2017年3月11日 (土)

秘密戦隊ゴレンジャー

レコーダーが、『秘密戦隊ゴレンジャー』第1話を録画していました。

それそのものは、数年前にNHKでも放送されたり、特段珍しい事でもないのですが…、

エンディングテーマをよくよく聴いてみると、これはカッコイィじゃないか!

『秘密戦隊ゴレンジャー』
作詞:八手三郎
作曲:渡辺宙明

Cm    Cm    Cm    Cm   
だれが   つけたか  おれたちは ー    
E♭7   A♭7   G7sus4    G7   
ひみつ   せんたい  ゴレンジャー  ゴーレンジャ
Cm    Cm       
ー   ー     

おーっブルース!ブルースロック!!

プチ感動。

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2017年3月 4日 (土)

THE SQUARE 『 TRUTH 』のDSD音源は、感動!!

THE SQUARE 12th オリジナルアルバム、『TRUTH』。

ベースに 須藤 満 さんが加入して、THE SQUARE 黄金期の幕開けです。

音質的な印象をまず挙げると、ざらざら感は一切なく、極めてクリアー。感動モノです!
リマスタリング・エンジニアは、前作以前からずっと同じ人なのですが、このアルバムはとても張り切って各楽器の強弱やリバーブなどのエフェクトを大胆に変えちゃったのでは?と疑ってしまうくらい、感覚的なレベルですが、『別モノ』『別品』という印象を強く受けます。もちろん、好印象です。

DALI ZENSOR 1 で鳴らすと、とてもソリッドでキレのあるサウンド。
SONY SS-G33 で鳴らすと、奥行きや広がりが豊かなサウンド。
どちらも、それぞれの楽器が独立して、いろんなパートを耳で追いかけたくなります。

イヤホンではどうか。 SONY MDR-EX1000 で聴くと、まず1曲目 『GRAND PRIX』の出だし。今までは普通にフェードアウトで始まっていると信じ込んでいたけど、出だし1秒くらいはスクラッチ音のような音があるのですね。知らなかった。ってこれはどのイヤホンで聴いても判る事だけど。
もちろん各楽器の分離感・独立感は、このイヤホンで聴くと凄いです。2曲目『CELEBRATION』のベースソロの“うなり”、シンセソロのぐるぐる感は感動モノだし、
3曲目『BEAT IN BEAT』のパーカッションの粒状感にも惚れ惚れです。

名曲揃いの本アルバムの中で、かなり好きな曲が、4曲目『UNEXPECTED LOVER』。ピアノソロの美しさはもちろん、バックで奏でる楽器もさりげなく主張していて、うっとりです。

5曲目『TRUTH』。もう語る事も無いでしょう。とにかく聴け!って感じ。
この曲にピアノソロはありませんが、全般通じてバックでコードを鳴らすピアノの存在感が、このリマスターでは際立ちます。特にギター&リリコンのソロパート。ピアノの音を常に追いかけてしまいます。

そしてラストナンバー、珠玉のバラード 『TWILIGHT IN UPPER WEST』。Bメロのハープのようなシンセの美しさを再認識し、サビのバックで鳴る幻想的なシンセにうっとり。
当然ながらピアノソロは極上ですが、ベースのアタックやドラムの粒状感もはっきり知覚できるほど鮮明です。

前々作のざらざら感が本作でも気になるようなら、もうこのシリーズのハイレゾ音源を買うのをやめよう、と思っていましたが、ここまで満足感が高ければ、どんどん買っちゃいそうだ!
ちなみに何度も言いますが、「ハイレゾ」が凄いというよりは「リマスター」が凄いのだと思います、きっと。

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2017年2月25日 (土)

THE SQUARE 『S・P・O・R・T・S』のDSD音源は、良質。

THE SQUARE 11th オリジナルアルバム、『S・P・O・R・T・S』。
今回も Mora で DSD ハイレゾ音源を購入しました。

前作 『R・E・S・O・R・T』 のDSD音源は、アルバム全体的に音割れしている印象で、とてもざらざらしており、初めてハイレゾ音源でがっかり感を覚えてしまいました。

今回の 『S・P・O・R・T・S』 では、どうかな…?

結論から言うと「おおむねほぼ満足」。
1曲目 「LOVE IS IN MY SIGHT」 では、やはり音割れ感・ざらざら感が気になったけど、前作ほどではないし、それよりもリマスターによる解像感・くっきり感のほうが好印象です。

2曲目以降は、ベースの震え・うなりが、絶妙に音割れ寸前の重厚感を与えてくれます。加えてピアノやシンセサイザーの高音キラキラ感、リバーブによる立体感や、シンバルやパーカッションの微細な粒々が体感できて、満足度が高い!!

さて、この 『S・P・O・R・T・S』 から、敬愛すべきドラマー 則竹裕之 さんが加わっています。
残念ながら筆者はリアルタイムに聴く事はできませんでしたが、それでも、
この素敵な音楽と共に(成人した後だけど)多感な時代を生きてきた事を懐かしく思い出します。
そんな当時はカセットテープが主流。それから20数年、この高精細な音源で、さらにまた満足。
ハイレゾ(てゆーかリマスター)とは罪深い存在です。

名曲揃いの本アルバムですが、トピックは、やっぱり『宝島』。
和泉宏隆さん作曲の、爽やかポップで、どことなくノスタルジックなメロディーとコードが、心を掴んで離しません。

もうひとつのトピックは、ラストナンバー『雲路 (PASSAGE OF CLOUDS)』。
伊藤たけしさん作曲です。この曲の余韻や切なさが、本アルバムの象徴的存在と言ってもよいと、個人的に思っています。

次はいよいよ、『TRUTH』…!

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2017年2月18日 (土)

DSDファイルからMP3を作る

さっそく本題です。ほとんど自分の為の備忘録です。
OSは Windows 7 。

1. foobar2000 をダウンロード。(foobar2000_v1.3.xx.exe)
2. 日本語化を〃。(foobar2000_v1.3.xx_jp.zip)
3. Super Audio CD Decoder をダウンロード。(foo_input_sacd-1.0.x.zip)

それぞれをインストールします。方法は検索しよう。

DSDの再生設定は、「Library」→「Configure」→
「Tools - SACD」の設定画面でさわります。
筆者は、DACも持ってないし、Windowsから再生させる事が目的ではないので、
「PCM」のままとします。

準備は終わり。ではDSD → MP3 を実行しましょう!

1. DSDファイルを foobar2000 にドラッグ
  複数まとめていきましょう。

2. それを全選択 → 右クリ → Convert → 「...」。

3. 「出力形式」で、お好みに合わせて選択しましょう。
  筆者は、カーオーディオでDVDから再生させる為、
  「MP3(LAME)」を選択します。

4. 「出力先」は別フォルダを選び、名前形式は [none] (『%filename%』)で。

5. 「Convert」をクリック!
  …でもなぜか「select destination folder」を要求されます。
  その後、「lame.exe」がある場所を要求されます。
  2017年2月現在では、最新バージョンは「3.99.5 (2012年2月)」のようなので、どれでもよさそうです。筆者は「LAME-Front-End」に同梱されていたものを指定します。

6. できました。今回の方法では、ほぼ全てのタグ情報がそのまま出力されましたが、
  ジャケット画像は引き継がれませんでした。いい方法があるのかな?
  ここだけは、「MP3tag」にて更新します。


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2017年2月10日 (金)

谷山浩子 『HIROKO TANIYAMA 45th シングルコレクション』 発売決定!

なんとなんと、谷山浩子さんのシングルを集めた3枚組音楽CD、
4月26日発売というニュースが! 素晴らしい!!

「シングルコレクション」と言えば、まさに昨年、筆者が『シングル・コレクション』を作ろう!と意気込んだブログをあげたばかり。
このブログが共感を呼びご本人含めて多くの人の心を動かした…訳は微塵も無いのだけど、とにかくこれはただただ嬉しいニュースです。

発表された曲目を見てみると、なるほど確かに“コレクション”の名にふさわしい全部入りのようですね。
「夕暮れの街角で」も、4曲目=メジャー1stシングルB面と、17曲目=8thシングルA面が、しっかり入るようです。
初期ベスト盤には17曲目のバージョンが収録されている、というWiki情報なので、この4曲目のアレンジが楽しみです。
8曲目「ゲームの終わり」も、まだ聴いた事のない曲。
16曲目「ミスティーナイト」は、ライブテイク収録『Memories』でしか聴いた事がありません。
19曲目「ごめんね」は、最初の複数のニュース記事では“初デジタル化”と書かれていましたが、きっと「ベスト盤に入ってるだろ!」と多くのコアなファンからの指摘により(恐らくは)、今はどの記事も訂正されているみたいですね。

さて気になるのは、音量・音圧のばらつきが解決されているのかどうか。
筆者が昨年「シングル・コレクション」を作った際は、初期作品と後期ベスト盤や最新シングルとの音量の差を埋める為、いろいろ試行錯誤しました。
さすがに売り物として商品化するのだから、せめてそのくらいは施してほしいものです。
最も期待するのは、マルチから全曲リマスタリング!
そして更に期待するのは、そこまでやったならハイレゾ化!

何はともあれ、これから買う人にとっては、これほどのバイブル的商品を簡単に手にする事ができて、あなた最高ラッキー!

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2016年12月 3日 (土)

THE SQUARE 『R・E・S・O・R・T』のDSD音源は、変?

音楽CDを所有していない昔のアルバムの、リマスター・ハイレゾ商品は、少しずつ買うようにしています。
フュージョンバンド『THE SQUARE』も、そのひとつ。
聴いた事のないファーストアルバムから、月1ペースで買い続け、10thアルバムまで来ました。

『R・E・S・O・R・T』。このアルバム以降を、レンタルしMDやカセットにダビングして、ドライブしながらよく聴いていたものです。なのでこのアルバムからが筆者にとって“懐かしい”という感覚になります。

ところが…。

なにこれ? やたらと“音割れ”している?

特にサックス、リリコンのパートが入る部分で、とてもざらざらしており、ベースやドラムと重なるサビパートでは、ざらざら感が顕著です。

リマスタリング失敗なのでは?いやまさかそんなものを商品にするはずがない。ネットでいろいろそれっぽいキーワードで検索しても、そういう声は何も出てこない。自分だけ…?

このアルバムからが、筆者にとっての“懐メロ”なので、結構ショックです。
もともとのマルチトラックのマスターからこの音なのかな。じゃぁCDはどうなんだろう。買って聴き比べてみようか…、と本気で考えましたが、やめとこっと。

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2016年11月 9日 (水)

"J.BOY" 30th Anniversary Edition

浜田省吾、久々の作品が発売されました。
『J.BOY』。1999年リアレンジ盤の、リマスターだそうです。
『J.BOY』と言えば、1986年発売の2枚組アルバム。このアルバムからファンになったという人も多いでしょう。
そして、1999年に、リアレンジ盤が出ていたそうです。この1999年版の存在は知っていましたが、どうも評判がよくない、という事で、1986年版のCDを持っている筆者はスルーしていました。

今回、いろいろ豪華になって発売って事で、まぁ買ってみよう、と思い、買って聴きました。

結果は…。うん、浜省さんごめん、これは、あかんやつや。

まず、いろいろ足しすぎ。本当にこれが浜省さんの意図、やりたい事、だったのかな。

何よりも許せないと感じたのが、ラストナンバー、『滑走路-夕景』。インスト曲ですが、理屈抜きに素敵な曲です。それを、こんな風に違う曲にしてしまうとは。

おそらく、二度目を聴く事は無いでしょう。DVDは、観てません。せめてブルーレイでしょ。
1万円も払って、これとは…。がっかりです。

という事で、1986年盤をリッピングし、聴感上気にならない程度にマキシマイズで肉厚にして、HAP-S1に。やっぱりこっちですね。これが、『J.BOY』です。

この1986年オリジナル盤もリマスタリングされたそうですが、なぜかアナログLP盤で更に高価にして別商品にしているようです。

Mr.Children、佐野元春さんのハイレゾの売り方と言い、こういういわゆる“大御所”が、音質の良い素晴らしい音楽の敷居を高く高くする傾向に、納得できないですね。

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2016年9月14日 (水)

谷山浩子『ひろコーダー☆栗コーダー』本日発売

待望のニューアルバムです。今度は『栗コーダーカルテット』とのコラボ!

第一印象は、もうとにかく、“ユルい”。
選曲も新旧様々。欲を言うと曲数が少なすぎる!

イチオシは『意味なしアリス』。谷山浩子さんの綺麗な歌声とユルい演奏が、けだるい世界観にとてもマッチしています。

ニオシは『ピヨの恩返し』。初めてこの歌を聴きました。可愛らしく微笑ましい歌詞が魅力的です。

サンオシは『不思議なアリス』。オリジナルは1978年・セカンドアルバムですね。なるほどこのアレンジは素晴らしい。谷山浩子さん本人によるハーモニーもいい!

これは絶対第2弾が出るね。いや出してください。超期待!

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2016年6月25日 (土)

[谷山浩子特集] シングル・コレクションを作ろう! [Disc-3]

先週に続いて、谷山浩子さんのシングル・コレクションです。3部作のラスト Disc-3 、いってみよう!


No. タイトル 発売日 収録CD
  01 ブルーブルーブルー 1985/4/21 THE BEST
  02 メリーメリーゴーラウンド 1985/4/21 '80s
03 夕焼けリンゴ 1986/8/21 水玉時間
  04 ガラスの巨人 1986/8/21 '80s
  05 MAY 1986/11/19 '80s
  06 Pyun Pyun 1986/11/19 '80s
07 海の時間 1991/5/21 白と黒
08 心だけそばにいる ~HERE IN MY HEART~ 1991/5/21 ボクハ・キミガ・スキ
09 ひとみの永遠 1992/9/2 天空歌集
10 夜のブランコ 1994/6/17 銀の記憶
  11 同じ月を見ている 2012/10/24 シングル

※印のタイトルは、アルバム収録と同じバージョンです。アルバム重視派の人は本コレクションに含めなくてもよいでしょう。

■01. ブルーブルーブルー

『シングル・コレクション』プロジェクトの中でも最も重要視すべき曲のひとつ。
デジタル音源は、ほぼ最古に近いベスト盤『谷山浩子 THE BEST』にのみ収録されています。
谷山作品の中で最もロック。この時代の“メジャー化”が顕著に現れている作品と言えるでしょう。
筆者はかなり好きな曲ですが、ご本人としては不本意だったのか? このバージョンは以降のあらゆるベスト盤にも収録されず、別アレンジの『空飛ぶ日曜日』収録盤はタイトルですら『BLUE BLUE BLUE』に変わっています。
こちらも、最古のCD、だけあって、音量・音圧が相当に低いです。イコライザもあれこれいじって、できるだけ太く持ち上がるよう触りましたが、音質が犠牲になった…かも??
リマスタリングの発売を切に願います。

■02. メリーメリーゴーラウンド

対照的に『'80s』に収録されたB面バージョンは、音質も良く、イマドキの音圧なので、上記の曲とどうしても音量・音圧の違いが気になりますが、仕方ありません。
『空飛ぶ日曜日』収録曲は別アレンジです。この時代はシングルバージョンとアルバムアレンジの2つを楽しめる良い時代でした。
ちょっと10ccの「あの」ヒット曲に雰囲気が似ていますね。

■03. 夕焼けリンゴ

上で「シングルとアルバムの両バージョンを楽しめる」と言った直後ですが、このシングルA面曲はアルバム『水玉時間』収録と同一です。。。
『水玉時間』にしかデジタル音源が無いので、聴感上気にならない程度にマキシマイズします。

■04. ガラスの巨人

こちらはアルバムアレンジとは異なる、シングルバージョン。アルバム『水玉時間』はCD化も早く、何度も聞きましたが、シングルバージョンはEP盤をかける回数も少なく、しばらく聴いていなかったので、とても懐かしく、新鮮です。
重厚なストリングスが曲の“重み”を引き立てます。

■05. MAY

斉藤由貴さんへの提供楽曲として有名な曲ですね。ご本人セルフカバーのこのシングルも、とても可愛らしく、癒されます。
アルバム『透明なサーカス』収録曲はアレンジが異なります。

■06. Pyun Pyun


デジタル音源もベスト盤収録も『'80s』のみ曲ですが、個人的に最も夢中になって聴いていた頃という思いでも加わり、かなり好きな曲です。

■07. 海の時間

前作シングルから4年半。アナログレコードが衰退し、逆にデジタル音源しか無い時代。加えて、シングルとアルバム収録曲は全く同じ音源という事もあり、当プロジェクトに含めるかどうか悩みました。
一応、コレクションに加えますが、実はシングルCDでもアルバム『ボクハ・キミガ・スキ』でもなく、音量・音圧が最もイマドキなベスト盤『白と黒』から採用するのが最も適しています。
歌そのものは、非常に美しく、溶けそうになるほど甘く優しい歌です。

■08. 心だけそばにいる ~HERE IN MY HEART~

A面同様、とても美しい曲です。作曲はご本人ではなく、いしいめぐみさん。という事もあるのか、『白と黒』の白盤、『花とゆめ』の花盤にも収録されていません。
こちらはシングルCDから採用してみましたが、音量が小さく、マキシマイズをすると微妙なザラつきが気になります。

■09. ひとみの永遠

上記同様、アルバム『天空歌集』のラストナンバーという印象のほうが強い為、当プロジェクトに含めるかどうか悩みました。
シングルCDもアルバム『天空歌集』も同じような音量なので、今回はシングルCDをリッピングし軽くマキシマイズ。音質に影響は出ない様子です。
ただし、カップリング曲の『会いたくて』は、当プロジェクトには含めない事にしました。この歌はどうしてもアルバム『歪んだ王国』の中のひとつ、というイメージが強烈なので、この曲だけ切り出せません。

■10. 夜のブランコ

アルバム『水の中のライオン』の中の名曲を、リアレンジ。何故か筆者はこのシングル盤を買ってないんですね。通販で買える時代だったのに。残念。
という訳で、今回はアルバム『銀の記憶』から採用したのですが、これまた音量・音圧バランスが難しい。
コンプしてもしてもピーク値が下がらず、あまりやりすぎると聴くに耐えない変な音になってしまうので、かなり無理矢理なマキシマイズだけかける事にしました。
マルチトラックからのリマスタリング熱望!!
また、上記と同様の理由で、カップリング『ひとりでお帰り』は、アルバム『銀の記憶』のファーストナンバーというイメージが強烈なので、採用しません。

■11. 同じ月を見ている

最新シングル。このシングルが現時点で唯一のデジタル音源です。
とても優しく美しいバラードです。
ただ、音作りがとてもイマドキになっていて、とても音量が大きい!
逆に音量を少しさげて、なんとかバランスが崩れないように…と手を加えてみました。
カップリングの『まっくら森の歌』『恋するニワトリ』は、アルバム『しっぽのきもち』と同じなので、本プロジェクトのラストナンバーは『同じ月を見ている』です、

こうして改めて並べて聴いてみると、実に懐かしい!! 今後もぜひ新曲を生み出してほしいのと同時に、やはり全曲リマスタリング・ハイレゾ化を熱望します!!

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