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2006年12月30日 (土)

携帯電話の音質

先日、携帯電話を機種変更し、新しい機種で何ができるか
いろいろと触って試しているところです。
携帯電話をミュージックプレイヤーとして使おうとは思っていないので、
音質で気になるのは、本体のスピーカー。
しかし、やっぱりチープですね。スカスカの音しか鳴りません。
こんなに小さいスピーカーから鳴るのだから当たり前なのですが、
小型化の技術が進んでも、このあたりはなかなか良くなりません。

また、着信音設定できるファイルもガチガチに制限があって、
ハッキリ言って使い物になりません。
説明書にはちゃんとどんなファイルをどこに置けばいいかまで
書いてあって、確かにその通りにすれば音は鳴るのですが、
鳴るだけ。アラームにも指定できないのは意味不明です。
まるでパソコンのソフトウェアのようになんでもかんでも
コピーして鳴らせるようになれば、ビジネスとして成り立たないのは
解るのですが、まだまだセコいですね、携帯電話業界。

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2006年12月20日 (水)

音欠け

ウォークマン MZ-RH1 を使ってMDの音楽を
どんどんwaveファイル化していますが、
今日、遂に“音欠け”が発生しました。

焼いたCD-Rを聴いていると、「プツッ」と一瞬の無音が。
オリジナルのMD音源は問題なし。waveファイルで欠けていました。
確率としては非常に低いのですが、これは困り者です。原因は不明。
パソコン側のせいかも知れませんが、負荷はかけてないし。うーん。

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2006年12月 9日 (土)

ランキングバトル

博多に行ってきました。
同行する予定の人が相次いでキャンセルし、
福岡の仲間も本日は仕事、
オマケに小雨というぐずついた天気。
ならば、カラオケ。一人カラオケと言えば、ランキングバトル。

本日のランキングバトルで特徴的だったのは、
後半部分でほぼ必ず暫定順位が下がるという現象。
今年の2月以来、バトルをしていませんでしたが、
2月の頃には、抜くか抜けないかというギリギリの得点の時以外は
そういう現象はありませんでした。
今回は、どうやら途中で『息抜き』現象になってしまったのでしょうか。
歌っている本人は夢中なのでよくわかっていないのですが…。

なにはともあれ、大して歌唱力の向上が見られないのが現実ですが、
まぁそれなりに納得できる結果で終わったというところです。
最近は昔の歌をほとんど聴いていないので、また聴きなおしてから
メロディーラインを押さえてチャレンジしなければいけませんね。
同時に新しい歌も何か覚えたいなぁと思う今日この頃なのでした。

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2006年12月 7日 (木)

ココログ、53時間メンテ中に不具合。

ニフティのブログサービス「ココログ」で、53時間と異例の長時間にわたるメンテナンスが行われたが、メンテナンス中に起きた現象を解決できず、結局メンテナンス前の状態に戻して12月7日午後3時にサービスを再開した。
2日以上にわたるメンテナンス中、ユーザーは閲覧はできるが更新などができない状態に。有料ユーザーからは「何のために待たされたのか」と不満の声が上がっている。

-----------(以上、IT Media News より抜粋)-----------

上記の通りです。昨日、何気なくココログにログインしようとしたら、
まるでインターネットに接続できないような、タイムアウトのエラーが。
よくよく見ると“53時間”という異例のメンテナンス時間帯だったようで、
48時間以上、つまり丸々2日間もサービスが利用できない状態でした。
これは日割り計算でサービス利用不能分を請求できそうな勢いですよね。
しかも不具合が見つかり、結局何もしなかった状態に。

もともとニフティの『ココログ』はトラブル続きで、訴訟問題にまでなっています。
一度や二度のトラブルなら、システム屋の気持ちもわからないでもないですが、
こうも何度も何度も同じようなトラブルが、1年以上断続的に発生するというのは、
“悪しき体質”としか表現しようがありません。

僕自身は既にニフティには何の未練もないので、
さっさと他のプロバイダに乗り換えてもよいのですが、
その時は -juhachiban- のアドレスを捨てなくてはなりません。
そう思うと「まぁいっか」という気持ちでプロバイダ乗り換えまでは
至っていない状態です。

しかしあまりにもひどい状態が続くようであれば、
趣味の範囲をお金を払い続けているインターネット接続ですので、
あっさり解約してしまうかもしれません。
その際はご容赦を。

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2006年12月 3日 (日)

カラオケ音源

昨日はカラオケオフ会でした。
現在よく聴いている音楽が、初期の浜田省吾なので、
今回のオフでは浜田省吾を中心に歌ってみました。

そこで改めて感じられたのが、「音源のチープさ」。
第一興商(DAM)の、初期の浜田省吾の音源は、
いかにもコンピュータで作りましたという軽い音と、
実際のパートが端折られていたりという手抜き感の
強い曲が多く存在します。

最近ではカラオケ楽曲の作り方から転送スピードまで、
技術が発達し、生演奏を録音するというリアリティの追求が
カラオケメーカーの売りのひとつになっていますが、
特に第一興商は、レーザーディスク全盛の時代に
どのメーカーよりも早く大量にカラオケ楽曲を作成した事が
“負の遺産”になっているような感じがします。

テーマとは違いますが、DAMの話ついでに言うと、
やはりDAMはまだまだ曲が少ないですね。
USEN系のUGAがかなり回復している事と、
JOYSOUNDの根強い楽曲数と比較すると、
特に浜田省吾、徳永英明と言った、僕のレパートリーで
見劣りのする曲数のままです。残念。

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2006年12月 1日 (金)

ファイルの結合

前回の日記に引き続き、ウォークマン MZ-RH1 を使って
MDの音楽をwaveファイル化しています。

MZ-RH1 の購入前から気になっていたのは、「ファイルの結合」。
ライブ盤などは、たいていのトラックが連続していて、
それをトラックごとに一度別ファイルにしてしまうと、
結合部分で「プツッ」というノイズが発生してしまいます。

音楽データを完全なデータファイルとして転送してくれる MZ-RH1 で、
購入後さっそく取り込んだwaveファイルを結合してみると、
見事に切れ目無く音楽がつながったので、これは便利と喜びました。

しかし、そうでないファイルも出てきてしまいました。
理由は不明ですが、別ファイルとして保存されたwaveファイルを
波形編集ソフトで結合すると、継ぎ目で「プツッ」と気になるノイズが。
5分の2の確立でこのノイズが発生してしまいます。
これではちょっと使い物にならないなぁ…とガッカリです。

結局、別の手段を用いて、頑張ってCD-R化するのでした。
確実にレンタル屋へ走ったほうが簡単なのですが。うーん。

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