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2006年12月 3日 (日)

カラオケ音源

昨日はカラオケオフ会でした。
現在よく聴いている音楽が、初期の浜田省吾なので、
今回のオフでは浜田省吾を中心に歌ってみました。

そこで改めて感じられたのが、「音源のチープさ」。
第一興商(DAM)の、初期の浜田省吾の音源は、
いかにもコンピュータで作りましたという軽い音と、
実際のパートが端折られていたりという手抜き感の
強い曲が多く存在します。

最近ではカラオケ楽曲の作り方から転送スピードまで、
技術が発達し、生演奏を録音するというリアリティの追求が
カラオケメーカーの売りのひとつになっていますが、
特に第一興商は、レーザーディスク全盛の時代に
どのメーカーよりも早く大量にカラオケ楽曲を作成した事が
“負の遺産”になっているような感じがします。

テーマとは違いますが、DAMの話ついでに言うと、
やはりDAMはまだまだ曲が少ないですね。
USEN系のUGAがかなり回復している事と、
JOYSOUNDの根強い楽曲数と比較すると、
特に浜田省吾、徳永英明と言った、僕のレパートリーで
見劣りのする曲数のままです。残念。

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