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2007年1月17日 (水)

体力

岡山駅地下街では、夜、連日のように
ギターで弾き語りをしている人の歌声が聞こえてきます。

ギターの腕前は置いといて、
歌唱に特筆すると、ハッキリ言って大半は
評価に値するレベルに達していませんが、
時々は「おっ、なかなかやるかな?」という歌声の人が居ます。
それでも、なにかが足りない気がするのです。

恐らくそれは“体力”なのでしょう。
ほとんどの人が、1曲をフルに歌いきるだけの体力を
持っていないように思えます。
うわずったり音程が不安定だったり、ギターを弾きながらと
いうのも要因でしょうが、強弱があまりにもアンバランス。

路上で人気を博し流行を作った歌い手は、
それはもう全く別次元のレベルで全てを超越しているのでしょう。

時々、「腹筋運動などで外側を鍛えてもダメだ」という言葉を
目にするのですが、路上で誰かに聞いてもらいたいのなら、
最低限、今日一日を歌いきるだけの基礎体力は持ち合わせなきゃ。

万年運動不足の筆者はまったくもって論外ですが。

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