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2007年3月25日 (日)

SONGS

風呂上りにTVのチャンネルを変えていると、
寺尾聡さんがNHK『SONGS』という番組に出ていました。
いつまでもかっこいぃですね。こういうオジサンになりたいものです。
それにしても『ルビーの指輪』でこれだけもつとは、恐るべし。
もちろんザ・ベストテン世代にとっては名曲中の名曲です。
個人的には『シャドー・シティ』のほうが好みですが。
(脱線しますが、タイヤ ADVAN のCMのバックに使われていた
『シャドー・シティ』が強烈に印象に残っています。
かすかに残る記憶の映像では、あのストレートはサルテサーキット…?)

ちなみにバンド演奏でサックスを吹いていた人、
どこかで見たことあるなーと思ったら、やはり、
山本拓夫さんでした。どこにでも現れますねー。ひっぱりだこ。
見たことがあるのは、きっとサザンオールスターズのアルバム
『キラーストリート』のメイキングDVDに映っていたから、
だと思うのですが、あれ~どこにいったっけ……。

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2007年3月23日 (金)

our music

たまたまテレビを付けてチャンネルを変えていると、
フジ系の『our music』という番組に、Mr.Childrenの桜井さんが出ていました。
そしてバンド演奏されたのが、『しるし』。
シングルを買って聴いた去年の秋は、ほとんど感じるところが無く、
何気なく聴き流してしまっていましたが、
この番組で歌われる『しるし』は、何故だか涙が出てしまいました。
苦悶の表情にも似た桜井さんの歌う顔、気に入っています。

それにしてもバックコーラスのあんちゃん、いぃなぁ~。
実はあぁいう存在にあこがれ続けています。

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2007年3月21日 (水)

ネバネバ

呼吸には何の支障もないのに、
いざ歌おうとすると、とっても気になるのが、
鼻の奥に潜む、とても粘度の高い、鼻水。
発声と共に鼻から息を抜こうとしても、
鼻の奥のほうでひっかかって、ゲホゲホとなってしまいます。
鼻炎持ちの僕は、季節の変わり目は鼻水鼻づまりのツラい時。
先週は喉→鼻→耳(?)の風邪で悩まされたばかり。
常にベストコンディションを保つシンガーは凄いなぁと実感です。
体調には充分に気をつけましょう。

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2007年3月18日 (日)

『HOME』ドキュメンタリーDVD

Mr.Children『HOME』初回特典のDVDを、やっと観てみました。
桜井氏のトークとライブ映像(の一部)で構成されています。
ライブの曲はアルバムの中の曲と、『ストレンジ・カメレオン』。

特筆するような内容は無かった印象ですが、
ラスト付近の桜井氏のステージ上のMCは一聞の価値があると思います。
憧れのアーティスト達が何を思い何の為に曲を作っているのか、
そんな片鱗を、自分なりに解釈し、自分なりにエネルギーにできたら
いいなと思いますし、彼らもまたいろんな物事からエネルギーを得て
それらが音楽というカタチになっていくのでしょう。

そう言えば、夢の中でなにやら歌を歌っていた気がするなあ。
それはオリジナル曲で、起き後の数分はメロディーを覚えていたけど、
トイレから出てくしゃみ連発している間に忘れちゃった。
この夢を見る前にDVDを観ていれば、それを口ずさんで録音…したかな?

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2007年3月17日 (土)

セガラリー・チャンピオンシップ

音楽CD『セガラリー2006 オリジナル・サウンドトラック』を、
ついつい買ってしまいました。もちろん、音楽性を期待して。
ゲームは全くした事が無い、というより存在すら知らないのですが、
やはりあの『セガラリー・チャンピオンシップ for SEGASATURN』の
衝撃、爽快感を期待して、買って後悔するなら仕方ない、と。

結果から言うと、期待はずれ。
どの曲も単調でメリハリが無く、テーマ性や音楽性が低い感じです。
もちろん感じかたには人それぞれあるでしょうが、僕にとっては、
駄作でした。買って後悔。

そしてますます、『セガラリー・チャンピオンシップ for SEGASATURN』の
音楽としての完成度の高さを再認識するのでした。

初代『セガラリー・チャンピオンシップ』は、アーケードゲームでしたが、
それを家庭用ゲーム機『セガサターン』版として登場した時、
音楽は完全に“フュージョン”化され、クオリティを格段に上げ、
音楽1曲1曲の、作品としての完成度がグッと高くなったのでした。

なんと言っても圧巻なのが、ゲーム機ならではの、“リプレイ”。
そのリプレイで流れる曲も、爽快そのもの、かっこいぃフュージョン曲です。

当然、音楽CD化され、『CONPETITION』というタイトルでリリース。
リプレイのイメージをうまく再現しており、これはこれで良いのですが、
逆に肝心のプレイ中BGMが非常に短く、なんじゃこりゃ状態。

というわけで、最も素晴らしい音楽CDは、実はゲームCD
『セガラリー・チャンピオンシップ』そのものなのでした。
この時代のゲームCDは、音楽トラックも持っていて、
主要な音楽はCDプレイヤーでも再生可能なのです。
(もちろんデータ部分の再生はプレイヤーを故障させる恐れがありますが。)

この音楽トラックを録音し、最近ではPCにwaveデータとして保存し、
それ専用の音楽CDとしてCD-Rにしてやる、これが究極のセガラリー。

セガサターンでバリバリに遊んでいた頃は、ちょうどMDデッキを
購入した後だったので、プレイしながらMDに録音し、
緻密なトラッキング編集でノンストップ音楽を作成して、
よくドライブで聴いていたものでした。我ながら名作MDです。

作曲者やアレンジャー、演奏者の情報がまったく存在していないのですが、
発売から12年近くが経つ今でも、クールなフュージョン音楽として
いつでも聴きたくなるお気に入りです。

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2007年3月14日 (水)

Mr.Children『HOME』本日発売

約1年半ぶりの、Mr.Children待望のニューアルバム。
本日発売ですが、既に手にして聴いた人も多いのではないでしょうか。
僕も今まさに聴き終わった直後です。

『シフクノオト』、『深海』の時のような、カルチャーショックにも似た
強烈な圧倒感は無いにせよ、まだ1巡、しかも深夜に帰宅して
「とりあえず聴かなきゃ」という気持ちで聴いているので、
これから何度も繰り返し聴きながら、彼らの放つ音楽性に
刺激されて僕も歌っていきたいと思っています。

そしてなんと、5月10日には、いわゆる裏ベスト、B面集の、
その名もズバリ『B-SIDE』が発売されるそうです。
(若い人はひょっとしたら「B面って何?」って思うのかも…?)
アルバムに収録されなかったカップリング曲の特集だとか。
思えば『フラジャイル』なんて名作も、
『デルモ』『独り言』の頃の独特な世界観も、
もったいないほどの存在感がありますね。
例え全曲知っていても、これはこれで買いでしょう。

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2007年3月10日 (土)

君の歯のシワ

スキマスイッチの『君の話』、
サビんとこの“君の話は~”ってフレーズは、
何度聴いても“君の歯のシワ~”としか聴こえないんだけど…?

続きを読む "君の歯のシワ"

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2007年3月 4日 (日)

名盤紹介★『BLOOD MUSIC』 T-SQUARE

久々の名盤紹介。今回はROCKです。
日本フュージョン界の雄、T-SQUAREが放つ2006年のアルバム、
これがもう文句なしに“カッコイィ”のです。
ノッケから重い重いディストーションギター、
炸裂するドラミング、ヘヴィなコード進行。

ただ、単純に『メタルっぽい=カッコイィ』というわけではありません。
T-SQUAREのアルバムは、あまり言いたくありませんが、
時々、低迷する時代があると思います。
アルバム『T-SQUARE』の頃がまさにそれで、
メンバーがよく変わった事もそれを裏付けているでしょう。

そして伊藤たけし氏の復活、若手ミュージシャンの参加など、
徐々に“復活”してきた、T-SQUARE。
そしてこのアルバムで、新しいT-SQUAREが爆発した、
という印象を強く受けるのです。

メロディにも全体的にメリハリがあり、ただ重いだけでなく
聴かせる曲や広大な世界観を与えてくれる曲ばかり。
フュージョンとしての完成度も充分に高いと思います。

強いて気になる点を挙げると、メタル調のサウンドに、
伊藤たけし氏のEWIがやや浮き気味に聴こえなくもない…かな、
という点。これを気にならないかどうかは好みの問題でしょうか。

さて、今年4月18日は、タイトル『 33(Thirty-Three)』という
ニューアルバムが待っています。楽しみですね!

タイトル:BLOOD MUSIC
アーティスト:T-SQUARE

2006.04.19
VRCL-10007 (ヴィレッジ・レコード)
¥3,045

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