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2007年6月15日 (金)

空から降ってきた少女

『天空の城ラピュタ』、日テレ系列でTV放映がありました。
20年以上も経つ作品で、もう何度も何度も観ていて
セリフの言い回しまで覚えているほど観ていても、
いまだに数々のシーンで涙がこぼれてきます。
恐らく筆者の『空想観』の原点ではないかと思っています。

さて、この作品の音楽を手がけているのが、久石譲さんで
ある事は、多くの人がご存知でしょう。
もちろん、オリジナルサウンドトラックも発売されています。

しかし、もっと音楽的でクオリティの高い作品、
それが「イメージアルバム」でしょう。

BGMとしてではなく、それ以前の工程として、
ストーリーの世界観を音楽で表現した、イメージアルバム。
『空から降ってきた少女』というタイトルのこの作品は、
映画の中で聴くことのできる音楽の“原型”に触れる事ができます。

なんと今でもCDとして購入できるから凄い。
サントラはまだ持っていないのですが、やっぱり買おうかな…。

そして今日の放映は、どうやらHD映像だったとか。
まだ4:3の480i、要するにローエンドである我がブラウン管では
高精細映像を堪能する事ができませんが、
この映画がBlu-ray Discで発売されたら、全て揃えてしまいそう。

オススメは7曲目『大樹』。
サンントラとは違うアレンジで、
曲としての仕上がりも高く、荘厳かつ爽快です。

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