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2007年6月30日 (土)

松任谷由実

久々に、松任谷由実の懐かしいアルバムを聴いてみました。
今日聴いたのは、『紅雀』。
確か“松任谷”由実のファーストアルバム、と記憶しているのですが、
違ったかな?

1978年リリースという事で、当然ながらそれなりのサウンドだし、
筆者が初めてこのアルバムを聴いてからももう10数年が経つのですが、
凄いチカラというかオーラというか、心に響くものがありますね。
特にラストの『残されたもの』。
イントロ、エンディングのフェードアウト、歌いだし、サビの入りかた、
全てが圧倒的で、心を打たれます。

こう言っては失礼かもしれませんが、ユーミンは“昭和”の時代が
最もオーラを発していた、まさに“ニューミュージック”の先駆者で
あったような気がします。もちろん90年代のサウンドも好きですが。

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