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2007年7月 1日 (日)

ハイビジョンテレビ

先週、やっとハイビジョンテレビを購入しました。
今までのテレビは、縦横比4:3の普通のブラウン管だったので、
ボトムエンドの映像から一気にトップクラスの映像環境となるのでした。

狭い部屋に設置できる唯一の(ちゃんとした)ハイビジョンテレビが
昨年末発売になったので、いよいよ買ってみようかと思い立ち、
それを受け入れる為に部屋の大改装を、かれこれ2ヶ月間!?
ゴソゴソとやっていて、やっと受け入れ体制完了、
そのころようやく納得いく価格にまで下がったので、購入したのでした。

もともとBSやCSの視聴環境は無く、地上アナログ波のみの受信だったので、
「デジタルになったからと言って大して変わらないのでは」と思っていたのですが、
その差歴然、ビックリするほどキレイですね、地デジ。
ゴーストが全く無いというのも要因ですが、最も大きな差は、
やはり“ハイデフ”、高精細な映像美でしょう。
意外と1080iの番組が多く、中には標準画質をそのままアップスキャンした
ものもありますが、もともと解像度1080で作成された番組は、凄い美しさです。
動きのあるものは液晶テレビ特有のボケや滲み感で残像がヒドいですが、
静止した絵や文字などは目からウロコの感動体験ですね。

しかし、筆者のハイビジョンテレビ購入の動機は、テレビを観る為ではなく、
なんと言ってもPS3の1080p出力をもれなく受け止め映し出す為。

その話はまた後ほど。

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