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2008年5月31日 (土)

昭和のSLと東横特急

出張から帰り、レコーダーの中を確認すると、
無事 『野呂一生 INSPIRITS LIVE』 が録画されていました。
しかし、溜まりに溜まった録画番組をディスクに残すべく
ダビングに次ぐダビング。ダビング中は再生できないので
なかなか観る事ができません。まいったなこりゃ。

さて、出張中はウォークマンを持っていっていたのですが、
最近買ったCDはまだウォークマンに録音できていません。
その出張中、もっとも頭の中をぐるぐる再生されたのが、
『東横特急』。
まだ完全に記憶されていないので、断片が頭の中で再生され、
とても聴きたい衝動に駆られてしまいます。
もちろん、向谷実さんの華麗な音楽が聴きたくさせる要因であるのは
もちろんなのですが、それに加え、駅名ラップ。
予想以上に気に入ってしまったみたいです。

この『東横特急』には、向谷さんの楽曲のインストゥルメンタルが
2曲入っていますが、『GAOKA』『My Name is 向谷です』は
インスト化されていません。是非音楽のみを聴いてみたいです。
とは言え、聴くことができてもきっと駅名が脳内で連呼されるでしょうが。。。

話変わって、レコーダーには、NHK BS2 で放送された
『昭和のSL映像館』という番組が録画されていました。
そのコメンテーターに、なんとあの、向谷実さんが出ているではありませんか。
一応(?)、肩書きは「ミュージシャン」として紹介されましたが、
番組中では音楽は一切無し、完全に解説役、というか
普通に感想を言いっぱなしているだけ!?
でも何故か面白いんですねー。
番組の開始と終盤でだんだん姿勢の悪くなる向谷さんにも注目(笑)。

野呂一生ライブは観れていないのに
3時間45分もあったSL映像館は観たのかって?
まぁまぁ。SLは早見OKだけど、音楽は早見できないからねぇ。

SL映像館、3時間45分、どうやってダビングしようかな……

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2008年5月26日 (月)

野呂一生 BSフジ 5/28零時放送

野呂一生 INSPIRITS LIVE
BSフジで5月28日(水)零時から、つまり5月27日(火)24時から
放送です! お見逃し無く!

たまたまレコーダーが録画した番組の冒頭2秒ほどのCMに
予告CMが映ってました。出張前で危うく見逃すところだった!
急いでレコーダーの予約。ちゃんと録れていますように。

野呂一生 INSPIRITS LIVE という事は、
やはりドラムスは神保彰さんのはずですね。
楽しみですねー。
Web公式サイトによると、3/28 SHIBUYA AX公演だそうです。
50分はちょっと短いですねぇ。
そういう人には、1ヶ月後にDVDが出るそうですねぇ。
逆に言うとDVD発売の為にはその前の無料放映で
全部みせる訳にはいかない…ってことかな?
なんにせよ楽しみです!

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2008年5月25日 (日)

徳永英明 1000th LIVE

NHK BS2で、『徳永英明 1000th LIVE』が放映されました。
なんで BS hi じゃなくて、NHK総合じゃなくて、画質の劣る BS2 なんだー!?
というのはまぁ置いといて、有料チャンネルじゃなくて良かった良かった。
1986年のデビューから数えて1000回目のライブを果たした、徳永さん。
22年の軌跡を想い返しながらしばし特別な時間を過ごしましょう。

ライブの主な曲は、やはり、 VOCALIST シリーズの曲でしたね。
まぁこれは仕方ありません。でも、それだけではありませんでした。
徳永さんオリジナル曲は、『僕のそばに』『最後の言い訳』
『レイニーブルー』『壊れかけのRadio』『もう一度あの日のように』。
どれも VOCALIST の曲達に負けない名作ばかりですね。
放映されなかった曲もきっとあると思うのですが、
他にどんな歌が歌われたのでしょうか。見れた人はラッキーですね!

『レイニーブルー』は、筆者のよく知っている歌詞と一部異なりました。
デビュー前の歌詞なんだって。そうだったんだー。
ほんのちょっとだけど、ここで新しい発見があるとは思いませんでした。

最も新しい曲が、1993年発売アルバム『Nostalgia』からの2曲。
それから先のアルバムも、素敵な歌はたくさんあるのですが、
やや印象の薄い感じがありますね。何故でしょうね。
確かに圧倒的な存在感の名曲というのは少なくなったかも知れません。
悪く言うとちょっと“暗い”イメージの曲が多くなったかなー。
でも、どの曲も世界観がよく出ていて、いい歌がたくさんありますよね。

美しい歌声と高い歌唱力。歳を重ねるごとに熟成の度合いが増しています。
うらやましいですねー。いつの時代も憧れの一人です。
何度も言っちゃいますが、次は久しぶりのオリジナルアルバムに、期待!

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2008年5月23日 (金)

『東横特急』SUPER BELL"Z & 向谷実

カシオペアのキーボード 向谷実 さんの、ソロが聴ける!
…という理由だけで、ついつい買ってみたりしました、
『東横特急』。

SUPER BELL"Z というユニット(?)は、車掌DJというジャンルで
以前から活動していたそうです。
そう、これはギャグ・アルバム。純粋な音楽というより、
一種のパロディって事みたいですね。というのが前知識かな。

さてさっそく聴いてみましょう。
第一印象。意外と面白い!
向谷さんのメロディに乗せてラップ調に連呼される駅名。
これだけで笑っちゃいます。ノリかたがウマいんでしょうね。
彼ら自身による作曲・演奏(というか打ち込み)は、
失礼ですけどどうしてもややチープに聴こえますが、
というよりは超一流ミュージシャンの向谷さんが
本気で作った曲と比較するほうがナンセンス。
そしてその本気の曲と駅名ラップの意外性がまた笑えます。

ネタや方向性がどの曲も似てて単調なのが残念。
また、向谷氏自身によるパロディもちょっと期待していたのですが。
例えばタモリ倶楽部で魅せた、JR品川駅の発車メロディから
カシオペア『FIGHT MAN』に化けていく曲だとか、
京急ドレミファインバーターをメインメロディ化したジングルとか、
ああいうノリのものを想像しただけに、そっち方面は残念でした。

東急はほとんど利用した事が無いので、発車音とかチャイムとか
細かいフィーチャーはわかりませんが、よく利用する人ほど
笑える事は間違いないでしょう。

そして12曲目、13曲目は、ボーカル抜きのインスト。
これは純粋な向谷実ソロ楽曲として楽しめます(笑)。

意外な発見。「駅名だけでこれほど面白い」んですね。
もっとも、駅名“だけ”ではなくて、グルーブ感を出す
絶妙なノセかたのテクニックは見逃せません。
更に向谷メロディーなら第2弾、第3弾も期待ですそうですねー。

でもしかし、やはり向谷さんに望むのは、
本当の本気の、音楽!
カシオペア休止状態の今、向谷さんならではの
キラキラサウンドやジャジーなピアノ曲などなど、
なんでもできると思うんですけどねー。
カシオペアは主にドライブBGMだけど、
列車の旅でずっと聴いていたくなるような爽やかな音楽なんて、
向谷さんだからこそ超期待! なんちゃって。

そして願わくば、やっぱりカシオペア復活なのですがー。

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2008年5月22日 (木)

『Wonderful Days』T-SQUARE SUPER BAND

T-SQUAREのニューアルバムは、スペシャルメンバー!
黄金期を支えた、田中豊雪、宮崎隆睦、和泉宏隆、則竹裕之、須藤満と、
現メンバー、河野 啓三、坂東 慧、安藤正容、伊東たけし、の
総勢9名によるスーパープレイ!

ただ、想像とはちょっとテイストが異なりました。
初めて聴くまでは、パワー炸裂の「うぉ~っ圧倒的!!!!」と悶絶する
エネルギッシュな作品を期待していたのですが、路線はそうでなく、
ややおとなしめのじっくり聴きこむナンバーが多いように感じます。
ただ残念なのは、唯一、則竹裕之さんと坂東慧クンのツインドラム曲
『Anthem』ですが、バトルも無く、魅せ所があまり無い事でしょうか。
ライブだときっと物凄いんだろうなー。あぁ観たいなー。

という訳で、一度聴いただけではやや印象薄な感じです。
聴きこむごとに味が出てくるアルバムではないでしょうか。

前作『33』も、その前の『BLOOD MUSIC』も、とっても勢いがある、
新生 T-SQUARE。ますます活躍が楽しみですね。

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2008年5月21日 (水)

森LIVE

何気なくテレビをザッピングしていたら、何やらオシャレなジャズライブが。
ジャズというよりヒーリングに近い雰囲気で、ちょっとの間リモコンの手を止め
見ていたら…!!!
ドラムスの人、もしかして! そう、あの、あの則竹裕之さんではありませんか!

しまったー、今はダビング中で録画もできず、まさにLIVEで見るしかありません。

最初はちょっとしっとり系すぎてその超絶テクニックは期待できない雰囲気でした。
しかし、『7th Lock』という曲で、でました則竹さんの、ソロ!

久しぶりに見た、則竹さんのソロ。やっぱりカッコイィです。
スティックはランダムに叩いているのに、ペダルは正確に8ビートを刻みます。
凄すぎてしばし圧倒されっぱなし。ばちさばきは神保さんのDNAを
どことなく継承したかのような印象を受けました。
そして初めてハイビジョンでみる、高精細な則竹さん!(笑)

その他のプレイヤーは、ごめんなさい、知らないお名前でした。
やはり自分にとっては則竹さんの印象が強烈すぎるのです。

この衝撃、感動、今でも、いつまでも、ピュアなまま感じていますように。

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