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2009年1月12日 (月)

精密採点2

またまた行っちゃいました、カラオケ。

精密採点2とカラオケ録音は、プレミアDAMでないとできないらしい、
という事で、日曜日じゅうはもやもやしていたので、
すっきりさせるため、祝日を利用して、「プレミアDAMの部屋で」と
お願いして入ってみました。
利用するのは初めてじゃないんですが、独自機能を使うのは初体験。

さっそく、精密採点2にチャレンジ!
開始の音楽がいちいちうるさいッスね(笑)

最初の印象は、「これは面白い!」。
メロディーが横線で表示されて、まるで音ゲーみたい。
直感的で非常にわかりやすいです。
自分がどこで外しているかもすぐに目視できます。

さて、音痴の理由は主に3つが挙げられます。

1:間違えてメロディーを覚えている(あるいはカラオケが間違えている)
2:正確に歌っているつもりなのにその音階が発声できていない
3:正確に音階を発声しているけど機会が認めてくれない

自分はどの傾向にあるのか、という分析が、今日のテーマでした。

いろいろ歌ってみてわかったのですが…、
なんと、全部!(笑) 全てあてはまっていて分析不可能!?

昔からニガテだと思っている部分はあります。
特に、音の出だしだけとっても低い1音のフレーズ。
見事に外しているというのが証明された輝かしい瞬間でありました。

でも、1:のように、「えーっそんなメロディーだったの!?」とビックリする箇所、
3:のように「うそーっそこ下げてないよー」と納得いかない箇所、
どの曲を歌っても結果はほとんど一緒、音程はだいたい85点付近。

「ニガテを分析・理解しコツをつかめば高得点の足がかりにできるかな」と
思って挑んだ精密採点。しかし、ダメだわ、筆者には無理っぽいです。
「採点なんて機械の示す通りに歌えばいいのだ」と簡単に言えますが、
その難しさを改めて痛感した日でもありました。
よく、「機械に認めてもらう歌い方なんて無意味、上手下手とは関係ない」
という声を聴いて、筆者もその通りだと思ってきたのですが、
それは忠実にトレースできて高得点が出せる人が言える事。
やってできない筆者には単なる言い訳、遠吠えに過ぎないのでした。トホホ。

もうひとつ分析結果。やはり筆者は“後半バテ”の傾向にあります。
高音シャウト系はもちろんのこと、得意な音域でも、
1コーラス目と同じフレーズの最後のリフでも、明らかに外す確率が高くなります。

それにしても、音程だけで高得点を出せる人の凄さが、
改めて実感できました。すごい、うらやましいなぁ~。

ところでフシギなのは、ガイドメロディーと画面の音階バーとが、
必ずしも連動していないという点。
ガイドメロディーは原曲に忠実っぽいのに、画面のバーは一直線、など。
どっちが正しいんだー?
中にはバーが重なっている曲も(笑) そんなんできねーよ、みたいな。

後半には、なんだか発声メロディーがかなりデタラメになってきて、
もしかしてワイヤレスマイクの電池切れなのか!?
今度有線マイクを持っていってみようかな。

総評。音程で得点を上げるのは、筆者にはかなりハードルが高いです。
階段の次のステップに踏み上がるまで頑張ってみようと思うのですが、
初日にして既に挫折気味。やれやれ。

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