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2009年1月31日 (土)

DAM★とも 11日半待ち

大人気の DAM★とも カラオケ録音、
申請から公開まで非常に時間がかかっているようです。

著作権上の理由(替え歌や公序良俗等)により、
機械的に申請→自動公開ができないと判断した第一興商。
いわゆる(?)「中の人」が、1曲1曲を聴きながらOK/NGを
判断して公開可否を人間的に決めているようです。

筆者が察するに、等倍速で聴いているんでしょうね。
2倍~数倍速で聞けば効率も上がるのでしょうが、
どうやら中の人も、我々がカラオケ中に行う「試聴」のシステムを
普通に使って聴くしか方法が無いような気がします。
夜中など、1曲1曲が約5分間隔になる事を見ると、正しいでしょう。

1日数百曲の公開の裏で、1日数千曲の申請があるのでは?
システム担当の目線で見ると、ハッキリ言って破綻状態です。
ひとたびサービスインしてしまうと後には引けない訳で、
システムエンジニアとして「目の前真っ白」状態なのですが、
まだ具体的な改善策もなく、日々どんどん溜まりまくっているようです。
第一興商は本当にどうするんでしょうねぇ?

さて、18日の日曜日に歌い、同日夜に申請した曲が29日に、
21日夜に申請した曲が31日に公開されたという事で、
実に11日半かけてやっと公開されたという状態です。
「公開する」っていう事は、「いろんな人に聴いてほしい」、つまり
「自分の歌唱力を認めてもらいたい」という心理が働いているのですが、
その反面、いやいやこんなレベルじゃ無理でしょうという自分との
葛藤が常に闘って複雑な気分です。

でも、やっぱりやりたい事は、共演!!
ハモって完成度を目指すという欲求が常に働く筆者にとって、
「録音されてます、公開されるんだよ」というプレッシャーの中で
いかにベストを出し切るか、それに対するレッスンをいかに積み上げるか
というプロセスが更に重要になってくるはずです。
いつかはそういう緊張感と達成感をオフ会で味わいたいですね。

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2009年1月20日 (火)

なぜか出る vs なぜか出ない

出張の帰路、クルマでドライブがてら、歌唱。
すると、こないだのカラオケで全然出なかった高音部が、
あらフシギ、なんど繰り返しても出るじゃないですか。

じゃぁなんでこないだのカラオケでは出なかったんだろう?
特別、喉の調子や体調が違うとは考えにくいんだけどなー。

違いというと、カラオケは起床後3時間後から歌唱、
今日は朝起きて仕事して昼飯食って仕事して飛行機で寝て(笑)、歌唱。

きっと最大の違いは、食事なんでしょうね。
こないだのカラオケの前はほとんど何も食べてない、
かたや今日の昼飯は腹いっぱい食った後。

それで筋肉の使い方や、いわゆるパワーの出し具合が、
違ったんでしょうかねー。やっぱちゃんと食わなきゃダメですね。

それにしても今日のクルマん中のシャウトは調子良かったなぁ。
あー今でもここまで出せるんだーってくらい感動的に叫べたから。
民家のそばを走ったときはさぞかし変態扱いだったでしょう。。。

あ、ちなみに、高音が出るって言ってもウマいヘタは一切関係ありません。
てゆーか実際ホントに出ていたのかも怪しいんだけどね。

さて、帰宅後、カラオケ録音のチェックの続きです。
なんせ数だけはたくさん歌ったからチェック&保存が大変。
一応、「まぁこれは公開しても大丈夫だろう」って曲は公開設定にしたけど、
この日はカラオケ録音2日目という事もあって、手探り状態。
そして、この日の録音は、歌声がめっちゃ小さい!
もともと自分の声はただうるさいだけで、そしてボーカル音量控えめが好み。
なのでマイクの距離を離し気味に歌ってみました。
すると、予想以上にボーカル音量が小さくてバランスが悪いっ!
このあたりも試行錯誤を繰り返して聴かせられるレコーディングをしなくちゃ。

しかし DAM★とも のカラオケ録音の公開、遅いですね。
先週はオールナイトで公開し続けてご苦労様~って感じだったけど、
今週は夜にはピタリと止まってしまっていて、
でも公開申請だけは全国から24時間ものすごい数が出ているはず。
これじゃ永遠に追いつきませんぜ。
システムエンジニア的に言うと「夜間バッチが27時間かかります」みたいなー。

調子の良い時に録音できますように。

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2009年1月18日 (日)

DAM★とも 録音三昧

DAM★とも のカラオケ録音のシステムが理解できたので、
またまた行ってきました、プレミアダム。
今回はパトちゃんに録音のコツなど教えて頂いたりしたので(感謝!!)、
それを試してみる意味合いも兼ねて、レッツゴー。

カラオケ中の「やっぱりやめる」は無いけれど、パソコン上で
公開前に削除できる事がわかったので、まずはボリューム設定から。
なるほど、プレミアダム本体のボリュームは全て録音ボリュームに影響するんですね。

なので、本体のミュージック音量を上げ、アンプのボリュームは控えめにして、録音開始。

結果的に、まだまだマイクの使い方がよくわかりません。
帰宅後にパソコンで聴いてみても、どうもバランスが悪いのです。
きっと歌いまわしに問題があるのですね。
己を知る良い機会。いろいろ試してみようっと。

今日は思ったより高音が出なくて、ヘロヘロ状態に。
徳永英明の歌にチャレンジするも、一番肝心なフレーズで、モゲモゲ~。
あぁ恥ずかしい。当然公開などできず、速攻削除しました。
サザンの歌も、後で聴くとかなり恥ずかしい歌い方をしています。
もっと自分らしい歌い方で再挑戦しようっと。

それにしても、DAM★とも の公開システム、
完全に止まってしまっていますねぇ。
人気殺到で検閲が追いつかない…だけならまぁ理解できますが、
一向に公開曲が増えていないってのは全く理解できません。
まぁ文句を言っても仕方ないし、公開されて認められるだけの
歌唱力でも無いので、気長に待ちましょう。

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2009年1月13日 (火)

DAM★とも カラオケ録音

昨日のイベントでしたがブログ上では日付を変えてみました。

さて、精密採点2の他に、もうひとつのチャレンジ、カラオケ録音。
システムが全くわからないので、とりあえず選択してみます。

DAMステーションの画面は専用画面に切り替わり、なんだか特別なムード。
「ホントにやるの?」みたいな雰囲気にちょっとビビります。

そして録音開始。画面に仰々しく“録音中”なんて出すもんだから、
余計に緊張感が高まります。

最初に選んだ曲は無謀にも最近聴きこんでいない歌だった為、
1回目は途中で中止。するとあと2回のリチャレンジが。
ありゃ、「やめる」って選択肢は無いんですね。

また、キーは変えられても、テンポは変えられないみたい。
ガイドメロディーは、どうかな? OFFにするの忘れました。

「その場で試聴」はせず、とりあえず保存することに。
ここでも「やっぱりやめる」は存在せず、
チャレンジした以上は保存せざるを得ないという厳しい(?)ルール。

でも、『DAM★とも』のWeb上では、まだ未公開状態で、
「とりあえずサーバーにあるけどどうするの?」という状態止まり。
ログインした本人のみが試聴できて、ここで削除するという選択肢が
生まれる訳ですね。あーよかった。

恐る恐る、試聴。
やっぱり自分の声には自信がありません。
なんだかこもり気味の嫌な声色。ビブラートもただのアガリ症みたい。
音程のズレはまぁどうしようもないとして、気持ちよく歌った割には
やっぱり納得いく結果にはならないみたいです。あぁ上手くなりたい。

なんて言っているといつまでも無意味なので、
勇気をもって保存してみました。
しかしここでもシステムがよく解っておらず、
ただ保存するだけでは公開されないんですね。
保存って選んだ後に“公開”って文字をクリックすると、
ステータスがチェック中に変わって、
どうやら人間が実際に聞いて、変な替え歌になっていないか査閲した後、
公開してくれるという仕組みみたいです。
アホな遊びはできませんよって事ですね。
(まぁもともとそんなのを目的にしている奴らはYouTubeとか使うんだろうけど)

公開って押した時はもう零時近かったので、
恐らくチェックは翌日の朝か昼頃になるのかな?
ちなみに公開可能はひとり10曲までみたいです。

で、お気に入りのカラオケ仲間、Pちゃん(仮名…にしなくてよい?)の
カラオケ録音を聴いてみました。
もう、激ウマ! すんごく聴きやすくて安定感抜群です。
ランキングバトルで99点を連発しながら、実際にメチャウマ。
世の中にはこんな凄い人も居るんですねぇ。ホレボレしちゃいます。

というコメントをPちゃんに送りたいんだけど、
DAM★とも にはそういう仕組みが無いのかなー?
ぜひ一言メッセージの送受信のコミュニケーションのツールを
用意してほしいですね。

ここ数年、自分の歌声を聴くという行為をしていなかった筆者。
この仕組みを使って改めて自分の歌唱力を見つめ直してみたいです。
あとは挫折せず続けられるか…が問題点!?

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2009年1月12日 (月)

精密採点2

またまた行っちゃいました、カラオケ。

精密採点2とカラオケ録音は、プレミアDAMでないとできないらしい、
という事で、日曜日じゅうはもやもやしていたので、
すっきりさせるため、祝日を利用して、「プレミアDAMの部屋で」と
お願いして入ってみました。
利用するのは初めてじゃないんですが、独自機能を使うのは初体験。

さっそく、精密採点2にチャレンジ!
開始の音楽がいちいちうるさいッスね(笑)

最初の印象は、「これは面白い!」。
メロディーが横線で表示されて、まるで音ゲーみたい。
直感的で非常にわかりやすいです。
自分がどこで外しているかもすぐに目視できます。

さて、音痴の理由は主に3つが挙げられます。

1:間違えてメロディーを覚えている(あるいはカラオケが間違えている)
2:正確に歌っているつもりなのにその音階が発声できていない
3:正確に音階を発声しているけど機会が認めてくれない

自分はどの傾向にあるのか、という分析が、今日のテーマでした。

いろいろ歌ってみてわかったのですが…、
なんと、全部!(笑) 全てあてはまっていて分析不可能!?

昔からニガテだと思っている部分はあります。
特に、音の出だしだけとっても低い1音のフレーズ。
見事に外しているというのが証明された輝かしい瞬間でありました。

でも、1:のように、「えーっそんなメロディーだったの!?」とビックリする箇所、
3:のように「うそーっそこ下げてないよー」と納得いかない箇所、
どの曲を歌っても結果はほとんど一緒、音程はだいたい85点付近。

「ニガテを分析・理解しコツをつかめば高得点の足がかりにできるかな」と
思って挑んだ精密採点。しかし、ダメだわ、筆者には無理っぽいです。
「採点なんて機械の示す通りに歌えばいいのだ」と簡単に言えますが、
その難しさを改めて痛感した日でもありました。
よく、「機械に認めてもらう歌い方なんて無意味、上手下手とは関係ない」
という声を聴いて、筆者もその通りだと思ってきたのですが、
それは忠実にトレースできて高得点が出せる人が言える事。
やってできない筆者には単なる言い訳、遠吠えに過ぎないのでした。トホホ。

もうひとつ分析結果。やはり筆者は“後半バテ”の傾向にあります。
高音シャウト系はもちろんのこと、得意な音域でも、
1コーラス目と同じフレーズの最後のリフでも、明らかに外す確率が高くなります。

それにしても、音程だけで高得点を出せる人の凄さが、
改めて実感できました。すごい、うらやましいなぁ~。

ところでフシギなのは、ガイドメロディーと画面の音階バーとが、
必ずしも連動していないという点。
ガイドメロディーは原曲に忠実っぽいのに、画面のバーは一直線、など。
どっちが正しいんだー?
中にはバーが重なっている曲も(笑) そんなんできねーよ、みたいな。

後半には、なんだか発声メロディーがかなりデタラメになってきて、
もしかしてワイヤレスマイクの電池切れなのか!?
今度有線マイクを持っていってみようかな。

総評。音程で得点を上げるのは、筆者にはかなりハードルが高いです。
階段の次のステップに踏み上がるまで頑張ってみようと思うのですが、
初日にして既に挫折気味。やれやれ。

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2009年1月10日 (土)

歌い初め

新年初カラオケ!

DAMステーションにしばらくアクセスしていなかったので、
まだユーザーIDが残っているかな?と心配していたら、
最近は『DAM★とも』という新しいコミュニティが始まっているんですね。
前日に、まずはパソコンでユーザー登録。
でも、DAMステーションのニックネームは、
以前に博多に行った時に変えた、『としin博多』って名前のまんまで、
これはカラオケ屋に行かないと変更できないので、とりあえずこのままです。

そしてカラオケ屋へ。
まず、まっさきにニックネーム変更。
全角8文字までなので、『じゅうはちばん』に変更してみました。

クルマの中でのリハビリ(?)では、喉に負担をかけない歌い方が
いい感じで出来てきて、音程も安定しているかなー?と思い、
まずは精密採点を使って実力試し。

でも、自分ではいい感じのつもりなのに、音程は数年前と同じ、
90点以下。ガーン、ショック。

最近覚えた歌ならまだしも、10年以上聴いて歌い込んできた歌でも、
以前と全く変化なしって事は、つまり自分の限界なのかなぁ~。

ちなみに、『DAM★とも』では、カラオケを無料で録音できて、
それを『DAM★とも』で公開できるみたいですね。
でもそれには、Premier DAM って機種じゃないとできないのかなー?
今日入った部屋には、それは無かったので、やりかたがわかりませんでした。
精密採点2ってのもできなさそうでした。
んー、次は「プレミアダムで」って言わないといけないですねぇ。

人気のある歌では、とうてい上位には入れないけど、
マニアックな歌で『じゅうはちばん』を見かけたら、ここを思い出してねー!

しかし DAM★とも 上では、まだニックネームが『としin博多』のままだな、
これはちゃんと変わるんだろうか?

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2009年1月 8日 (木)

カラオケ山手線

明けましておめでとうございます!
今年も -juhachiban- を宜しくお願い致します。

さて新年早々、出張なのですが、
宿泊先はなんと、品川プリンスホテル。
もちろん豪華な部屋…な訳ゃありません。超格安セマセマルーム。

で、品川プリンスホテルの地下1階に構えるは、
“カラオケ山手線”。なんじゃ~そのネーミングセンス。
カラオケ好き&てっちゃんには、たまらない!?
SUPER BELL"Z & 向谷実 の歌なんてあるかしらん?
ってそりゃ山手線じゃないのか。
じゃぁ“恋の山手線”を歌おう!
もちろん小林旭じゃなくて、モダンチョキチョキズで。

いつか品川オフもやってみたいッスね。

今年は歌うぞ~!!

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