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2010年9月25日 (土)

YUKI "The Present"

CSのTBSチャンネルで、YUKIのライブが放送されました。 しまった、F1の録画を見てたら、結局ラストナンバーしか見れなかった! でも録画してます、これから見なくっちゃ。 バックコーラスの女性、高橋あず美さんというそうですが、 ラストナンバーを聞く限りでは、凄い! あの高音がCDさながらに同じ事ができてる! 女性の美しいコーラスは本当にうっとりしてしまいます。なんだかうらやましい(笑)。 それにしてもSD映像だとやはりイマイチだなぁ~。ブルーレイで出たら買っちゃうかも。 てゆーかBS-TBSで放送してくれればきっとHD映像だっただろうに。残念。 …と書いてる間に観なくっちゃ。再生!

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2010年9月22日 (水)

恋は魔法さ パート分け 完結篇

浜田省吾 with THE R&S INSPIRATIONS
恋は魔法さ

浜省が主役で、町史さん、スピッツの草野さん、『Love Letter』の区 麗情さん、
バックコーラスにはスピッツの三輪さん田村さん崎山さんが参加! 豪華です。

さて、この度、15年ぶり(?)に、パート分けを研究してみました。
今度は完全版をつくるぜ! と気合いを込めて挑んだ…のですが…。

複雑っ!!

間違えてはないと思うのですが、バックコーラスを含めると最低6人は必要です。
上記だけで7人も居るじゃん、とお思いでしょうが、
サビの区麗情さんがオーバーダビングでハモっている為、ホントは8人必要なんですね。

コーラス部にはキーボードの参考を載せておきました。
リフレインも書こうと思いましたが、いかようにでもとれるので、
まあ実際演る時に思い思いのラインをどうぞって事で。

役に立つかどうかは置いといて、15年越しのプロジェクトが完結した記念碑として、
ファイルをアップロードしておきます。

7人集まったらぜひ演ろう!(笑)

「KoiwaMahousa.zip」をダウンロード


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2010年9月20日 (月)

うれしくって抱きあうよ ピアノ演奏

前回ネタの続きです。
YUKIのシングル『うれしくって抱きあうよ』。
その難解なコード進行を知りたくて、いろいろ検索していた時の出来事です。

有名なシングル曲は、たいがい、バンドスコアとして、単体で書籍になるのですが、
検索しただけではその存在を見つける事ができませんでした。

その代わりに辿り着いた、あるオンラインショップ。

ヤマハが運営する、『ぷりんと楽譜』です。

演奏スタイルは、ピアノとの事。バンドスコアじゃないんですね。
1データ315円。購入しないと中身は見えません(ネットだもんね、当たり前か)。

http://www.print-gakufu.com/score/detail/68179/

しかし! ページの下のほう、
「この楽譜の演奏動画を見る」
という、YouTubeを利用したデモンストレーションに、驚愕!!

恐らく、ピアノを習っていてある程度サラリと弾けてしまう人にとっては、
ヤマハの云うところの「中級」なのかも知れません。
しかし楽器の演奏技術がほとんど無い筆者にとっては、
このデモを見た(聴いた)だけで、もうウットリ。
1コーラスで終わってしまうのがとても残念です。
それでも動画終了時には思わず拍手~~!
こんなん目の前で弾かれた日にゃぁもう惚れちゃうかも(笑)。

そんなステキなデモに敬意を表して、315円、お買い上げ~~。
どうせなら購入者にはフル演奏の動画をプレゼントしてくれればいいのになー。
間奏からリフ前のハイライトをどう演奏しているかとっても気になるっ!

筆者は筆者にできること、ハモパートに磨きをかけるべく訓練するのでありました。

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2010年9月19日 (日)

うれしくってDTMよ

YUKIの珠玉のシングル曲、『うれしくって抱きあうよ』。今年2月17日(YUKIのバースデーだそうです)発売、そして同名アルバムの看板曲ですね。

この歌の感想云々は、今更言っても色褪せてしまいそうなので省略します。今回は曲の構成、ハモリパートに注目した日記です。

さて、この歌のハモパート、とても複雑です。転調するサビ部分ではずっと下ハモ、しかもかなり変則的な部分があり、1コーラス目も2コーラス目もリフも、全部異なる部分があったり。どうなっているんだ? と、春、夏、そして秋と、その疑問は尽きませんでした。

そんなこの曲。ちょっと本腰を入れてハモラインの解析をする事にしてみました。
しかし、出だしはキーがC、そしてサビでD#(E♭と呼ぶのが音楽的なのか?)に転調する為、キーボードで演奏するには筆者の技術では全く追いつきません。

せめてコンピューターに打ち込んで自動演奏させて、繰り返し聴く事ができればなぁ…。そんな要望から、“DTM”という言葉が頭を駆け巡ったのです。

DTM。デスクトップミュージックの頭文字ですね。うわゆる“打ち込み”の事ですね。この昨今、Windowsマシンでも手軽に出来るようになっているんだろうなぁ…と何の根拠もなく考えるのですが、そもそも何から始めていいのか解らない筆者に、ハードルは高すぎるのでした。

そうは言っても、「わからない」ばかりじゃ何も解決しません。よし、なにかダウンロードしてとにかく触ってみよう。と奮い立ち、まずは『DTM』という3文字の検索から始めてみる事に。

いろいろ調べていると、いろんなフリーソフトがある事がわかってきました。そこで、まずは、“DOMINO”というシーケンサーソフトを入手、そして起動してみる事に。

全く何の知識も無い筆者。とにかくいろいろ触ってみよう。あれこれクリック、ドラッグ、していくうちに、なるほど音の出る仕組みが解ってきました。そしてメロディを描いていきます。
それだけじゃ物足りないので、コード進行が欲しくなりました。この歌のコード進行はとっても不可思議でワンダー。そもそもメジャースケールなのかマイナースケールなのかよくわかりません。
ネット上で複数のコード紹介記事を見ながら、まずキーボードで弾いてみて、抑えた鍵盤の位置を DOMINO のピアノロールにクリック&ドラッグしていきます。

すると、なんという事でしょう。なんとも美しく切ないコード進行が奏でられるではありませんか。コード進行大好き人間の筆者は、もうこれだけで感動です。
更に感動を倍増させる理由は、この曲はメジャーセブンスが多用されているんですね。メジャーセブンス大好き人間の筆者はもう悶絶。さあ、もう止まりません。

結局、もともとハモラインを打ち込んで自動演奏させるのが目的だったこのプロジェクト、しかしコード進行の打ち込みに夢中です。
音色の変更、ストローク奏法、そしてパーカッションの追加。当初の目的そっちのけ。まるで麻薬ですね。

さて、それっぽくコード進行が演奏されたところで、メインパートを打ち込んで、カラオケチックに。ここまでで延べ3日・約6時間を消費です。
そしていよいよ、ハモパートの解析と打ち込みです。ここからは何も頼れない、自分の耳とセンス、打ち込み技術だけが頼りです。

普通に聴いていた頃のハモパートは、難解で、とても合っていなくて自分の耳が間違えているのではと疑うほど、変なメロディーだったのですが、奇才的・超人的なワンダーなコードに載せると、あ、なるほど、これでいいのだ、と妙に納得してしまいます。音楽って奥が深いんですね。

そうこうしているうちに、当初はパートごとに打ち込んで部分的に聴くだけの目的だったのが、間奏や後奏も入れて(むしろこれらのドラムパートに一番のめり込んだかも)、まるごと1曲作っちゃいました。
もちろん披露するには余りにもチープで素人仕事の為、また著作権の関係もありデータの公開はしませんが、すっかりDTMの虜になってしまいました。(あまり本気には敢えてならないようにしますが…。)

本来、なぜ打ち込みで作ろうと思ったかというと、歌う為。YUKIの曲を原曲キーで歌う事は不可能なのです。筆者の音域だと、プラス5又はマイナス4で移調して歌うとしっくり来るようで、DTMなら、打ち込んだ後に簡単に移調できるはず、というもくろみがあった為です。

その予想は見事的中、あっさり簡単にマイナス4のキーで演奏させる事ができたのでした。なんと便利な世の中なのでしょう。

さて、“DTM”の3文字の検索から始まり、移調後のハモラインを通して聴く事ができるまで、5日、延べ約12時間。意外と早くできたものです。

気が向いたら、この曲のコード進行の妙であるとか素晴らしさも語りたいのですが、筆者の知識や感性ではとても辿り着けない異次元の世界にも感じるので、その日は来ないかな。

いよいよ、ハモラインをマスターしたい真の目的、つまりカラオケで歌ってみたい、という欲望を実現する時がやってきました。

とい訳で、歌ってみましたー。結果は、んーーー、やはり付け焼刃だとロクな仕上がりになりませんね。しかもJOYSOUNDのうたスキ動画では、何故かバックコーラスが、消したはずなのに再生されて、筆者のラインと違うラインを歌われるのでとても不自然です。(敢えてどっちが正解なのかは追及しませんが。)もうちょっと研究と試行錯誤をしてみる必要がありますね。

興味のある人(怖い物聴きたさ?の人)は、うたスキ動画で『としYUKI』を見つけてネ!

なにはともあれ、このDTM、楽しい! DOMINO に感謝。さて次は何を打ち込もうかなーーーー。

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2010年9月18日 (土)

うたスキ動画・自由研究 その4

前回、ミュージック音量と録音音量の関係について謎を抱いた筆者。
「ミュージック音量をゼロにすると何も録音されないのか?」というナンセンスな謎(そもそもミュージック音量がゼロだと伴奏も聞こえなくて歌えない)をどうしても解決したくて、今日、試してきました。

うたスキ動画の撮影で、イントロだけ流して、歌う直前にミュージック音量、マイク音量ともにゼロの状態にして、歌詞のワイプを頼りに歌ってみます。かなり間抜けな光景です。

そして、再生。すると、ちゃんと歌声が録音されるではありませんか。この時点で、録音マイク音量とミュージック音量には何の関係も無い事が証明されたのでした。
それにしても、だんだんズレていく、伴奏と歌声。なんの罰ゲームじゃいって感じ。かなり笑えます。

さて、自分でマイクのゲインを調節できないとなると(ネットの噂によると、本体裏側にあるツマミを触ると、ゲインが調整できるそうです。)、自力で音量調節するしかありません。
要するに、大きな声を出す時はマイクを遠ざけ、小さな声ならマイクを近づける、なんとも原始的な方法です。

メインパートを歌っている時は、あまりそんな事を気にせずに、普通にマイクを持って歌ったほうが効果的なのですが、難しいのは、ハモパートを歌う場合です。
上ハモを歌う場合は、声を小さくできない事が多く、かなりやかましくシャウトしなければなりません。そんな時、腕を伸ばしてマイクを持っても、とても不自然です。

そんな時役に立つのが、コレ! 卓上マイクスタンド~!!

2010091801


カラオケのグッズをいろいろ買っていた頃のアイテムですが、今まで日の目を見る事がありませんでした。そもそも普通のマイクスタンドを使うことがほとんどなのです。今日も、マイクスタンドでも良かったのですが、さすがにヒトカラの時は長~いマイクスタンドはちょっと恥ずかしい。(過去に持って入った事はあるのですが…)

座って歌うにはちょうどピッタリ。台座と支柱が分解できるのでバッグにスッポリ。今日はこれで録音です。

ボーカル用のマイクは、とても神経質。ちょっとでも口から離れると、どんどん録音音量が小さくなってしまいます。手に持って口から離して歌うと、その距離のバラつきでとても不安定になってしまいます。
しかし卓上マイクスタンドで座って歌うと、かなり安定した距離を保つことができるのです。とは言え、筆者の歌う姿勢が悪くて、それでも不安定なのですが。。。

さて、その効果は、意外とテキメン。撮影後の再生では、ん~、ちょっと小さすぎるかな?と思って、結局手持ちで再録音したのですが、いざひとりコラボをする時になると、手持ちでは自分の声が大きすぎて(近すぎて)なんだか不自然です。
対する卓上マイクスタンド録音では、ほどよく奥に引っ込んでいて、メインボーカルを邪魔しません。(パートAをいつもハモパートで歌い呼び出している為にこのような表現になります)

その効果確認は。よければ聴いてみてね~。

演奏旅行
浜田省吾

http://joysound.com/ex/utasuki/movie/video/mix/_mid_0445965331_index.htm

このような高音域の上ハモの場合、声量を抑えて歌うのは不可能です。そんな時はマイクを離して、エコーをメインパートより若干強くかけると、奥に引っ込むエフェクトを実現できるんですね。なんだかいいライブ感が出てると思いませんか?(ウマいヘタは別ですよ…。)



スピッツ

http://joysound.com/ex/utasuki/movie/video/mix/_mid_0445966772_index.htm

スピッツの歌は、どんな歌でも何度録音しても、下手に聴こえます。いやそりゃ本当に筆者が下手なんだろうけど。この歌も対旋律パートでマイクスタンドを使っているのですが、なんだかメインパートがやけに小さいですね。なんでだろ。
まぁ細かい事はさておき、要するに普段のカラオケで生一発でこういう事がやりたいと切に願ってカラオケサイトを立ち上げております。誰か歌って~~~!!

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2010年9月12日 (日)

うたスキ動画・自由研究 その3

その3では、筆者が録音してきた曲を紹介させていただきます! まぁなんて図々しい。

まずは、共演が楽しい、
ニシエヒガシエ
Mr.Children
です。あ~ホントは誰かとリアルタイムに共演したいですねー。
うたスキ→動画→曲名から探す「ニシエヒガシエ」で、『じゅうはちばん』が歌ってます。

(2010.09.18更新:録音し直しました。うたスキにログインして曲名で探してね。)

テイクAのミュージック音量は、8 。
これを呼び出してテイクBを歌うのですが、いきなりテイクAがやかましくて歌えません(苦笑)。
テイクBのミュージック音量は、10 。
でもこの設定が録音に活かされているかどうかは、現時点ではよくわかりません。
長い間奏後のラジオボイスがこの歌のハイライトなのですが、ハウリングを起こしてしまいました…。
でももう一度撮るには、テイクAの自分の声がうるさすぎてうんざりする為、まぁいっか。
最後のハモはちゃんと入れ替えてるんだけど、違いがわかりませんね。。。

(2010.09.18更新:録音し直したので、上記のミュージック音量は無効です。パートAはマイクスタンドでやや離し気味に録音しました。でも何故かバックコーラスが消えないのであまり意味が無いですね。)

まぁでも楽しい! 完全に自己満足の世界ですが、初めてのオーバーダビングに感動です。
ただし、やっぱり自分の歌声って気持ち悪いので、「楽しい!」と思っても「凄い!」は余り無いかな…。

次は、ハモパートの多彩さで筆者お気に入りの、
DING DONG[僕だけのアイドル]
サザンオールスターズ
です。

(2010.09.18更新:録音し直しました。18年間思い込んでたメロディーが実は間違いであるとご指摘をいただいたため(笑)。うたスキにログインして曲名で探してね。)

テイクAのミュージック音量は、6 。
テイクBのミュージック音量は、10 。
パソコンで聴く限りでは、ハモパート(つまりテイクA)がちょっと引っ込んでる感じ?
このあたりから、「ミュージック音量」が効果あり、という気がするのですが、いかがでしょうか。
さて、仕上がりは、かなりサブいですね(冷や汗)。テイクBがかなりハシってます。カラオケルームでの再生じゃそうは感じなかったんだけどなぁ~。同期ズレてないか!? と機械のせいにしてみたりして。
これも、歌っている最中は、テイクAがやかましくて、ついつい負けじとリキんでしまいました。おかげでかなり聞き苦しい結果に。ってそりゃ何度やっても同じか。
2ヶ月経って消えたら再録してみようかな。

(2010.09.18更新:録音し直したので、上記のミュージック音量は無効です。パートA(ハモ部)はマイクスタンドでやや離し気味に録音しました。もうちょっと大きくても良いかな?と思えますが、でもまぁ最適とも言えるのではないでしょうか。それにしてもハシり気味なのが治りません。。。)

さて最後は志向を変えて、女性曲を。

YUKI本人のデュオが美しい、
ハミングバード
YUKI
です。あぁカラオケで美しい女性デュオを聴いてみたい~~。

http://joysound.com/ex/utasuki/movie/video/mix/_mid_0438925717_index.htm

原曲キーからプラス5で歌いました。これだけ離れると音を正確にとるのがしんどいです。
テイクAのミュージック音量は、5 。
テイクBのミュージック音量は、10 。
この仕上がりを聴く限りでは、倍から違う音量差は無いですね。という事はミュージック音量は関係ないのかな。
さて、初めてカラオケで歌う、しかもメインパートは恐らく初めて声に出して歌うので、ハイライトのサビのメロディーがかなりモゲモゲです。
しかもユニゾン部分では自分が2人で「ライラーラライララー」。うげ~気持ち悪い。
とはいえ、まぁ意外と納得出来る完成度になったので、公開しちゃいます。
ちなみにユーザー名は『としYUKI』。ははは。いや、筆者の名前なんだよー。

さて、いずれにしても、完成度を上げるには、ハモパートを相当によく覚えて仕込んでおく必要があります。どこまで持続するかはわかりませんが、ちょっと本気出していろいろ公開していきたいと思います。同じ志を持つ方はぜひご一緒しましょう!

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2010年9月11日 (土)

うたスキ動画・自由研究 その2

前回の記事で、「ミュージック音量をゼロに…」を試してみたいなんて書きましたが、よく考えたら、それって伴奏が全く聞こえないって事ですよね。ハハハ、アホでした。という訳で次回はマイクを離すなどいろいろ工夫してみたいと思います。

さて、今回の目的は、『ひとりコラボ』。要するにオーバーダビングですね。まずテイクAを録音し、Aを呼び出してテイクBを録音、するとA+Bのコラボが完成、ってな具合です。この『ひとりコラボ』をする為には、まずテイクAを録音した後、Aを「お店で公開」する必要があります。そしてそれを自分自身でコレクションに登録し、コラボ予約、という流れですね。

詳しくは省略しますが、これをやるには、お店の端末『キョクNAVI』だけではできません。まずお店で、テイクAをマイルームにアップした後、今度は携帯電話又はパソコンなどのWeb上のマイルームで、公開設定とコレクション登録をしなければなりません。

しかし、筆者の携帯電話は、前回の広島カラオケで、既に共演用のIDを登録しています。つまりソロ活動用の別IDでは使えないんですね。(もしかしたらできるのか?試そうとしてないけど。)

そこで活躍するのが、iPad。3Gなのでどこでもインターネット可能! こりゃ便利。

しかしiPadには弱点があって、Adobe社のFlashが動作しません。つまりWeb上のうたスキ動画を視聴する事ができないのです。筆者のノートパソコンは外での通信手段が無いので、これも役立たず。パソコン+WiFiがあれば、すぐに仕上がりを聴いて試すことができるのですが。

さて、視聴はあきらめて、とりあえずコレクション登録の操作をiPadで行います。すると、お店の『キョクNAVI』上で、マイコレクションの中に選択した動画が現れるので、コラボ予約。なんだか面倒ですね。

前述の通り、テイクA又はテイクB、どちらかを「お店で公開」する必要があります。ここでテイクAにメインパートを持ってくるのが簡単なのですが、公開された歌がフツーに歌った歌だと面白くないなあ、という訳で、今回はテイクAにハモリパートを持ってくる事にしました。

これがまた難しい! ハモリパートだけをカラオケでソロ歌唱した事はないので(まぁ普通は無いわな)、最初は(最後まで???)かなりモゲモゲ。何度も撮り直し、まぁまぁの出来になったところで、マイルームにアップします。(さすがにいきなりWeb公開する自信は無いです。。。)

そして前述の操作で公開&コレクション登録し、いよいよテイクB、コラボ開始。

すると、なんと! テイクAの自分の歌声が、やかましい! とにかくうるさくて邪魔で、テイクBの自分の音が全く取れません。これは難しいぞ。テイクAがハモパートってのは無理があるのか!?

テイクAの自分の声に負けないように、ミュージック音量を上げ、声量もデカめで、頑張って歌います。結果は…。どちらもやかましい(汗)。う~ん、なんかいい方法、ないもんですかね。

しかも、せっかく公開されるんだからと思ってハモパートにした、テイクA。マイルームには出てくるけど、Web上で検索しても、出てきません。んーー?「他の人の『お店で公開』している歌とコラボしたい!」って場合はどうすればよいのだ?

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うたスキ動画・自由研究

うたスキ動画をいろいろ調査すべく、ソロ活動をやってきました!

入室してまず、機器の確認です。
DAMともの場合は、普通のマイク音量はもちろん、DAM機器そのもののゲイン(増幅)を調整したり、ワイヤレスマイク受信機の増幅のツマミなどを触ったり、あれこれ設定が必要…というか調整のしがいがあるのですが、果たしてCROSSOはどうでしょう。

まず驚いたのは、ゲインの調整が全く見当たらない事。
アンプらしき機器のツマミには、下の写真のような説明が貼られています。事実、いくらまわしても、マイク音量は何も変わりませんでした。

2010091101

裏設定があるのかどうかわかりませんが、筆者には知識が無いため、普通に触れる音量でいろいろ試すしかありません。

うたスキ(CROSSO)は、『キョクNAVI』と呼ばれる、カラオケルーム備え付けの端末装置を使って、ログインや曲選択・送信、そしてボリュームコントロールを行います。もちろん音量の調整はCROSSO本体でも同じ事ができます。
下の写真は『キョクNAVI』の画面。まぁよくある音量設定ができる訳ですね。

2010091102

普通に考えれば、ボーカルの音量が大きければ、マイク音量を下げれば良いですね。

だがしかし。なんとこのうたスキ動画、このマイク音量をどう触ろうと、再生されるボーカルの音量には全く効果が無いのです。

という事は? どこかで設定されている、マイクのゲインだけがボーカル音量を決定しているって事??? なんだそりゃ。

さて、あれこれ試していると、興味深い事が。もしかしたら、録音(というか撮影)の時のマイク音量を決定付けるのは、上の画面右下、『ミュージック音量』なのか!? なんて感じてきました。
このブログを書きながら後悔しているのは、ミュージック音量をゼロとか最大にして、どう録音されるか、試さなかった事。あーなんで気づかなかったんだろう。

続きは別記事で書きます。

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2010年9月 6日 (月)

コレは面白い! うたスキ動画

昨日の記事の続きです。
日曜日、JOYSOUNDの『うたスキ』を体験してきました。

そしてパソコンで再生します。
「マイうたスキ動画」ってところに、
1回目の録音(というか録画?)のものと、
2回目の録音(というか録画?)のものとがありますが、
何故かそれぞれ別々に再生されちゃいます。
あれれ?オーバーダビングじゃないの?

…と、あれこれ見ていると、
「マイうたスキ動画」の画面の上、水色のボタンで、
「マイコラボ動画」ってのがあるじゃないですか。
コレを押すと、出た出た、オーバーダビングの動画。

さっそく再生。おーっこれは痛快!!
自分の歌に自分のガヤが重なっているではありませんか。
これは楽しいぞ! なんだかアレもコレも歌ってハモリたい気分。

でもコレ、どうやってweb公開するんだろ?
まだまだ仕組みがよく解っていませんが、
DAM★ともよりも一歩抜きん出た感じがあります。

それにしても、わざわざ動画撮影する必要があるんかな?
これを省略させられるだけでも相当な量のデータが節約できると思うのですが。
このへんは早く現実と向き合ってほしいですね、エクシング。

さて結構楽しいので、たとえ自己満足でも、またまたやってみたいと思います。
うたスキオフ開催の日も近いか!?

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2010年9月 5日 (日)

うたスキ

ひさびさのブログ更新でございます。
途中でもいろいろ書きたい事もあったんだけど、旬を逃しちゃったので、
機会があれば、また。

さて、今日は、広島で JOYSOUND 『うたスキ』を体験してまいりました。
録音は第一興商の『DAM★とも』で何度かチャレンジして、
今でも録音したい歌はたくさんあるんですが、
『うたスキ』にはまた新しい魅力、『オーバーダビング』ができるらしいのです。

詳しくは、ホームページを見てくださるなり実際に体験していただければ
わかると思うのですが、他の人の録音に自分のハモやオカズを重ねたり、
自分がさっき歌った曲に自分自身でハモを重ねたり、できるんですねー。

初体験という事で、まだまだシステムを熟知できていないのですが、
録音した自分の音声がかなりのクオリティで再生できてしまいます。
ちょっと恥ずかしいというかサブいけど、重ね録りは面白そう!

いろいろ制約とか課金とか厳しいみたいだけど
(もっと無料で遊べないとツラいね、保存期間とか公開条件とか)、
システムやルール、ボリュームのコツなどを学んで、
いろいろ録音したくなってます。
今日ご一緒してくれた皆さんありがとうー! またいろいろ録音しましょう!

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