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2010年10月31日 (日)

YUKI "The Present" 再放送 11/07

9月25日にCS-TBSで放送された、
THE LIVE 「YUKI "The Present"」が、再放送されますよー。

11月7日(日) 00:00~01:30 。
同じく CS のTBSチャンネルです。
見逃した方は要チェックです。

スカパー!HD だと、どうやらハイビジョン画質で見られるみたいですね。
残念ながら筆者の録画環境はそこまで最先端ではないので、
今回もSD画質で観るしかありません。ガッカリ。
早く全曲収録のブルーレイ作品として出てくれないかなぁ…ってこればっかり。

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2010年10月27日 (水)

池田綾子 gradation 本日発売

待望の、池田綾子さんのニューアルバムが発売されました!

今回の作品は、ミニアルバム、との事です。
でも、7曲も入っています。アーティストによってはこれでもフルアルバム扱いですよね。

さっそく聴いてみました。まずはファーストインプレッションです。

まず聴きはじめは、意外とポップ。
秋に出るアルバムだから、かなりしっとりとしているのかと思いきや、
夏の爽やかさが似合うような快活な音楽です。
秋ですから、高く青い澄み切った空、というイメージでしょうか。

特にオススメは、3曲目『ユラリ ユラレ』。
とっても爽やかで心躍るような、元気をもらえる曲に仕上がっています。
きゅんとなりますよ!

しかし、4曲目から、本当にしっとり美しい世界が広がります。
ノスタルジックなエフェクトが心に沁み入ります。

そしてだんだんと、深く、濃く。
なるほど、アルバムタイトルの“グラデーション”とは、
こういう意味なのですね。青い空から太陽が徐々に低く、オレンジに変わるような。

6曲目『overture ~虹~』は、インストゥルメンタル。
池田綾子さんのピアノが厳かに響きます。
こういうエフェクトは筆者は大好き。今時で言うと“ヤバい”みたいな。

そして7曲目。曲名はズバリ『夕焼け』。あーやっぱりそういうコンセプトなんだ。
和楽器ユニット ZAN の方々の演奏に溶け込む、池田綾子さんの美しい歌声。
音も無くゆっくり沈んでいく夕陽と残照に映える雲、空。
夕日大好き人間の筆者にはたまらないシチュエーションなのでした。
あぁ夕陽が見たいなぁ。

聴く前は、「7曲も入ってお得~」と思っていましたが、
聴いた後は、「もっと聴きたい!」と欲が出てしまいます。


最後に、筆者の拙い作品の中から、この音楽達へのイメージを。

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2010年10月20日 (水)

NHK SONGS にスピッツ登場

上質な音楽番組、NHK総合『SONGS』に、 スピッツが登場します! 10月27日(水) PM10:55~。 もうすぐニューアルバムが発売される、スピッツ。 どんなアレンジで演奏するのか、楽しみですね。

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2010年10月15日 (金)

YAMAHA CRW-F1 よ、永遠に

我がパソコンで、欠かせないパーツがあります。

それは、CD-Rドライブ、YAMAHA CRW-F1 。

2002年発売、当時は高速回転競争が激化していた、そんな中、
敢えて低速化&長ピット化させる独自技術“Audio MASTER”により、
高音質な音楽CD-Rが作成できる、と、当時は話題になりました。

そのDNAを引き継いだ、プレクスターの Premium2 というCD-Rドライブが
ちょっと前まで販売されていたのですが、「いつ買おうかなー」なんて
呑気に構えていた、その時! なんと突然の製造終了!
そして一気に市場から消え去ったのでした。あぁ~逃がした魚は大きい!

更に、追い討ちをかけるかの如く、我がパソコンの CRW-F1 が
見る見る調子悪くなってしまったのです。
特に音楽CD-Rの場合、ディスクを入れるとキュルキュルと読み込み動作を
1分ほど行った後、ディスク無しの状態に。
出し入れすると時々認識するのですが、その認識率は急激に低下、
ついには何十回リトライしてもダメになってしまいました。

一度認識すると、かなり安心感の高い読み取り精度の、CRW-F1。
かたや、パイオニアのDVD-Rドライブは、百発百中でディスクを認識するのですが、
リッピングに物凄く時間がかかり、エラーによるリトライも非常に多く、
やや不安の残る結果が続くのです。

そして、もちろん、今まで作成したほぼ全ての音楽CD-Rは、
Audio MASTER 技術を利用したもの。
このまま高品質な音楽CD-Rは作れなくなってしまうのだろうか……。

いえいえ。まだ奥の手があるのです。

実は、ヤマハから『CRW-F1製造終了』のニュースが出た時、
こりゃいかんと、すぐさま2台目の CRW-F1 を購入し、
初代ドライブをもう1台の自作パソコンに組み込んでいたのでした。

そのパソコンも、じきにほとんど使わなくなり、つまり初代 CRW-F1 も
ほとんど利用されないまま、何年も時を重ねていたのでした。

という訳で、使わなくなったパソコンから初代 CRW-F1 を取り出し、
現在使用中のパソコンから二代目を抜いて初代に換装、
無事に認識した後、音楽CD-Rを入れてみると…、

一発読み込み! ヤフー! こちらのドライブはフレッシュなままでした。
そして爆速読み込み! 最初17倍~最後22倍という速さ!
ファームアップすると何故か5~6倍に落ち込んでしまいましたが、
パイオニアのDVDドライブでは0.7倍速とかとても残念な事になっていたので、
当然、やっぱり YAMAHA CRW-F1 の圧勝なのです。

ケースもCPUもマザーも、そしてCD-Rドライブも、2002年購入品。
まる8年経過するもまだまだ現役の自作パソコン。
新しい自作機を買いたいと思い続けながらも、やはりコイツはまだ手離せそうにありません。

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YAMAHA CRW-F1 。左が初代、右が二代目。どちらも2002年秋の製造だったんだね。

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2010年10月 6日 (水)

The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend

待望の浜田省吾の新作です!
とりあえずまず聴いてみよー!

1. 僕と彼女と週末に

完全なるリテイク、リアレンジ。これは凄い!掛け値なしに賞賛です!
11分22秒という長編アレンジも終始ドラマチックです。

2. 裸の王達

ちょっと本人不在チックなリアレンジ、というところでしょうか…。

3. 詩人の鐘

リアレンジ!リソング!これで3回目の甦生かな。
ただ、オリジナルイメージと大して変わらないのが残念。
(全曲聴き終わって後から思うと、
 こういうアレンジこそがこのシリーズのコンセプトだったのですね。)

4. THEME OF FATHER'S SON - 遥かなる我家

歌詞まで新しく、新鮮なはずなのですが、これもやや残念。
オリジナルの強烈な眩しさ、郷愁、余韻から抜け出せないです。
(全曲聴き終わって後から思うと、以下同上。)

5. RISING SUN - 風の勲章
6. BLOOD LINE - フェンスの向こうの星条旗

この『FATHER'S SON』3作品に対しては、
聴いている間は「もっと新鮮さ、ドラマチックが欲しいなぁ」と
思いましたが、全曲聴き終わって思うのは、以下同上。

7. 我が心のマリア (Instrumental)

私の知る限りで、この曲も3度目のリアレンジ。
しかも今回はインスト、ストリングスアレンジ。厳かですね。
こういうアレンジをさせると星勝さんは本当に素晴らしいです。

8. MY HOMETOWN

この曲は、曲調、雰囲気、コンセプトこそ、オリジナルとほぼ同じなのに、
迫力というか放たれるオーラが凄いですね。
ボーカルもしっかりリソング。胸が痛くなるほど鮮烈です。

9. 東京

「あれ?」と肩透かしを食らうほど、オリジナルそのもの。
いくら今回のコンセプトに合う歌だからと言って、なぜこの曲だけ?
今までの味わい深い新鮮さに比べると、悪いけど「なんで?」と言わざるを得ません。

10. 午前4時の物語

しまった、もともとあまり好きじゃない曲なだけに、
オリジナルと違うのかどうかすら解らない…。(ファンの皆様ごめん)

11. とらわれの貧しい心で

これぞリメイク、という感動の名作の復活です。
もともとファーストアルバムの長編作品が素晴らしいだけに、
奇をてらうリアレンジは無用。星勝さんもそこはよく解っていますね。
でも後奏のそっけなさまで同じなんですね、ちょびっと期待外れ。

12. A NEW STYLE WAR

これも正統進化のリテイクですね。
オリジナルは演奏やエフェクトがやや薄い印象だっただけに、
本当はこう仕上げたかった、みたいな濃いぃ作品になっています。

13. 愛の世代の前に

なるほどこのアルバムの“リメイク”とはこういう意味なのか、
というほど、オリジナルのテイストそのままの正統進化形。

14. 桜 (Instrumental)

しまった、『ON THE ROAD "FILMS"』は持っているのに、
この曲は全く記憶にありません。

…という訳で、まずひと通り全曲聴き終わって、やっと理解したのは、
「そうだ、このシリーズは、これぞ“リメイク”、がコンセプトだったのだ、
という事です。セルフカバーではなく、単なるベストアルバムでもない、
古きよき、そして新しい、浜田省吾。
そう気づいて、Vol.1、Vol.2のジャケットや歌詞カードを眺めてみると、
あらホント、今回のVol.3とソックリではありませんか。
多ヶ国語で書かれたも白黒歌詞カードまで同じだったんですね。
また改めて、Vol.1、Vol.2 を聴いてみなくっちゃ。

それにしても、浜田省吾のオーラは衰える事がないですね。
そう考えれば考えるほど、どうして新作フル・アルバムを出さないのでしょうか?
これだけの歌唱力とパワーがあるのに、もったいないです。
是非、本当の意味で、全く新しい浜省の歌、聴いてみたいものです。

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2010年10月 3日 (日)

浜田省吾 CS-MJTVでミニ特集

10月6日にDVD『僕と彼女と週末に』が発売される、浜田省吾。
その発売PRでしょう、CS放送のミュージックジャパンで、
30分のミニ特集番組が、繰り返し放送されています。
内容は3本、
『僕と彼女と週末に』
『家路』
『光と影の季節』
です。特に1本目は、もうすぐ発売になる作品と全く同じなのでは?
こんなにモロに見せちゃってよいのでしょうか。
まぁ発売される作品は当然、そんなんだけじゃないと信じたいところですが。

新作アルバムではないところが残念ですが、
CDとDVD、久々の作品という事で、期待しましょう!

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2010年10月 2日 (土)

YUKI “The Present” ライブCD +初回限定DVD 12月1日発売

先日、CSのTBSチャンネルで放送された、YUKIのライブ “The Present”。
2日間限りのプレミアムライブだったみたいです。

このライブの模様が、YUKI初のライブCDとして発売されるそうです!
知った瞬間にもう予約。
なにせ初回限定でDVDも付いてくるのです。

でも、どうやら完全版ではないみたい。
あくまでも「おまけ」なのかな。ちょっと残念ですが。

発売は、12月1日。まだまだ先ですね。
YUKIのライブのイメージ「パワー炸裂~!」というノリとは一味違った、
ストリングス&ブラスの大人びたステージの、このライブ。
ブルーレイで発売されたら絶対買いなんですけどねぇ~。

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2010年10月 1日 (金)

10月はCDラッシュ!!

早いもので、もう10月です。すっかり秋になりましたね。

ちょっと気になる音楽CDはつい買ってしまう筆者。
(でも「気になる」スイッチはなかなか入らないのですが…。)

そんな筆者の食指が、10月には伸びまくっちゃいそうです。


まず、10月6日。

The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend
浜田省吾

浜省、待望の新作です!
新作と言ってもオリジナルアルバムではなく、ベストアルバムらしいですね。
Amazonの解説によると「ほぼ全曲リメイクバージョンで収録」との事ですが、
“リメイク”って、どんな“リ”なんでしょう?
「リマスター」「リミックス」と同義なら、目新しさはなさそうですね。
「リアレンジ」「リテイク」と同義なら、これはもう物凄い事になりそうです!
が、それだとさすがに『セルフカバー』とか別の冠が付くでしょうね。

まぁ、なんだかんだ言っても、これは既に予約注文済み。
内容ではないのです、もはやコレクターアイテムみたいなもの(笑)。

僕と彼女と週末に [DVD]
浜田省吾

こちらは同時発売の、映像作品。
「映像作品は、どっちかというと、そんなに興味ないんだよねぇ…」と
一度は予約しなかったのですが、
何度か内容を読み返しているうちに…、あれ?予約しちゃった。

フルーツケーキ (初回生産限定盤)
Fruitcake

全然知らないアーティストなのですが、
解説文の「TV、ラジオで大量に放送されたキャッチーなBGMの王道!」
ってところに、激しく反応してしまいました。
どんな曲なんだろう?聴くと「あーっあの曲かぁ~!」って思うのかな?
なんて思うと、聴かずにはいられなくなってしまいます。
3作品が同時発売。注文しようかどうしようか。これは悩み中。


そして、次のラッシュは、10月27日。

gradation
池田綾子

池田綾子さん待望の新作です!
7曲入りのミニアルバム、らしいです。楽しみですね!

宝曲 ~T-SQUARE plays THE SQUARE~
T-SQUARE

「たからのうた」と読む、みたいですね。
THE SQUARE 時代の名作中の名作を、現在のメンバーでリテイク!
今年の新作『時間旅行』は、ちょっとパッとしなかったかな…。失敬。

とげまる
スピッツ

Amazonでは、やっとタイトルと収録曲が発表になりました。
曲目を見ると、今年のシングル曲は全部入っているのか…。
『シロクマ/ビギナー』を買おうかどうか迷っていたのですが、
どうでしょう、リアレンジでも無い限り、シングルは見送ろうかな…。


上記を全部買いあさると、なんと2万円を超えてしまいます。
でも1枚1枚はさほどでもないしなぁ、
それに学生時代に買わなくて廃盤になった苦い経験から
「買って後悔しよう」がモットーになっている筆者。
どうせ買ってしまうのでしょうね(苦笑)。

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