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2011年5月15日 (日)

谷山浩子 全25タイトル Blu-spec CD で再販決定!

最近、ふとしたことから、谷山浩子さんに再び(三度?四度?何十度…??)
ハマっています。

きっかけは、今年発売されたベストアルバム、00'S 。

…というのはちょっと置いといて、今回のトピックは、なななんと!
谷山浩子初期作品全25タイトルが、Blu-spec CD で再販決定なんでっすって!!

第1弾は、7月20日、8作品。
「ねこの森には帰れない」~「水の中のライオン」だそうです。

各2,500円。第1弾だけ集めても計2万円…!?
むむむ、既にCDで全部持っている筆者から見ると、
さすがにBlu-specだからというだけで全て集めなおすのはちとツライ…。
でもなー、『ねこの森には帰れない』は、いわゆる初CD化盤を持っている訳で、
この盤と Blu-spec との違いもとっても気になる…。う~んヤバいヤバい。

余談ですが、初CD盤、1983年12月に発売されていて、なんと3,500円!!
高いですねー!
この頃のコンパクトディスクは、音量のピークをデジタルの限界手前に
持ってくる傾向にあって、それが現代では相対的に音量が
とても小さくなってしまうんですね。
まだ過渡期の頃の考え方です。
現代の音楽CDは(特にポップスは)理論上の限界値など知ったことかと言わんまでに
異常なまでに潰しまくって割れまくって無茶苦茶ですが、
聴感上はまぁ絶えられてポップスの世界ではそれが当たり前になってきたので、
丁寧に作られたCDとは音量の差にびっくりしますよね。

さて、筆者がなぜ谷山さんにハマっているかというと…。
「ドライブに似合う谷山浩子の歌を集めよう!」プロジェクト、第3弾を実行中なのです。
その中には、『ねこの森には帰れない』にしか
入っていない歌も候補に挙がっているので、
この1983年発売の音源を使うか、それとも7月の発売まで待つか…。
う~んこれは悩ましい。
ただ、『谷山ベスト for Drive Scene』前作が1996年3月だという事を考えると、
15年2ヶ月ぶりになるのか15年半ぶりになるのかに、大した差はないのかも。
てゆー事はやっぱり買う気なのかよっ!

谷山浩子オフィシャルサイト
http://www.taniyamahiroko.com/

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