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2011年8月27日 (土)

DAM★とも 自由研究

先週の「DAM★とも多重録音」を体験し、
んー3重ならアレやらコレやら…と頭を巡った一週間。
仕事が忙しくて曲を聴きこむ時間が無く、グダグダでしたが、
とりあえず飛び込んでみようーと歌いに行ってみました。

場所はシダックス豊成店。
フリータイムがあるにも関わらず、11時開店時でも行列はほぼ皆無という
割と珍しいお店です。というか岡山にはそういう文化が無いのか?
福山店だけが物凄いのか???

しか~し。お目当ての『LIVE DAM』は、フリータイムじゃ使えないんだって。
基本3時間なんだって。えぇ~セコいなぁ~。
まぁ今回の目的は LIVE DAM の自由研究なので、LIVE DAM を選択します。

本体のフタは開けないで、ツマミだけで音量をセッティング。
今回の目的は、自分好みのツマミ位置を調査することです。

デフォルトの音量をメモするのを忘れちゃったんだけど、
やや控えめが好みなので、まずは左から35・18・25で挑戦します。
まず選んだ曲は、『ラストショー』。3回多重なら、コレでしょう~。

しか~し。むむむ、しまった、間奏のコーラスを全然覚えてないっ。
せっかく3重なんだから重ねたいけど、自分の声のコーラスはキモいし、
そもそも覚えてないし、こりゃもったいない。

録音後の歌を聴いても、んーこれは音量が控えめすぎて
サポートの声が小さすぎたなぁ~。マイク離しすぎたかなぁ~。
サポートがでしゃばったらウザいので、マイクを離し気味にしてみましたが、
ちょっと(拳3つ分ほど)離すだけで相当小さくなるんですね。
マイク音量デフォルト(確か28だったような)で拳2つ分程度なのかな?

なーんてアレコレ録音していると、なんと突然、LIVE DAM 本体がフリーズ!!
本体のタッチパネルもリモコンも、効かなくなってしまいました。
なぜか曲の予約はちゃんと受け付けるみたいだけど、録音終了から抜け出せません。

店員を呼んでも、バイトのおねーちゃんでは歯が立たず。
「CDに録音ですか?」という質問からしても、
DAM★とも録音の事は全く知らないご様子。

職業がら、ソフトスイッチが効かないんだったら
ハードリセットか主電源オフしかないだろうなと思うのですが、
バイトではそれは怖くてできないみたい。
業者に電話をして何かを聞き出したみたいだけど、
40分後、結局主電源オフ/オンをしてました。

おー滅多に見る事ができない画面が見えるか!?と思ったけど、
まぁ普通の起動アニメ表示の後、普通に使えるようになっちゃいました。
なんだ残念。おねーちゃんは本体タッチパネルで数字をあれこれ打ってたけど、
さすがに覗き込むと変態扱いなので、まぁいっか。

妙なトラブルはありましたが、ロスした分の時間延長をしてくれて、
結局自ら退室するまでインターホンは鳴りませんでした。

という訳で、自由研究の結論は、「録音は難しい」。
なんだ全然成果が出てないじゃん。。。

最近は昔の歌をあまり聴いてないので、
3重録音に耐えられるほど細かいコーラスとかがダメダメでした。
録音する曲を決めてしっかり聴きこまないと。
それよりも、高音はモタナイわ相変わらず不安定だわ、
んーダメだこりゃ。でも“下手の横好き”で頑張るのだ。

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2011年8月24日 (水)

YUKI 『megaphonic』 本日発売

約1年半ぶりに、YUKIのニューアルバムが発売されました。
8月24日発売。最近は発売日当日に届く事が多かった Amazon ですが、
今回は発売日前日に届きました。という訳でさっそく聴いてみよう!

この瞬間のために、買ったシングルも録画したビデオクリップも
聴かず観ずの我慢(?)の日々に耐えて(??)きたのです。
その甲斐あって、初めて聴く、『Hello !』。
シングルを先に聴いておくと印象が変わったでしょうけど、
この曲はアルバム1曲目にふさわしいですね。
その他のA面もB面も初めて聴く曲ばかり。
さすがに『ふたりのストーリー』はライブ映像で聴いたけど、
このハモリ、いいっ。デュエット希望曲かも~?

まずはとり急ぎ、一巡。
なんだか今回のアルバムは、何故かわからないけど、
懐かしい感じがします。なんでだろ。
音の使い方が90年代、80年代? なのかな?

3曲目『揺れるスカート』のBメロとかは、
筆者の好みですねー。また解析してみよっと。

全編に渡り素敵なのは当たり前なので敢えて残念な点を書くと、
今回は「沁みるバラード」が無かったかな。
『WAVE』で言えば『夏のヒーロー』、
『うれしくって』で言えばタイトル曲(バラードとは言わないけど)、
オープニング、エンディング、などなど。
(『同じ手』はもう別格ですけど。)

ほぼ全てが快活なメジャースケールで構成されている感じで、
蒸し蒸し残暑をカラッと吹き飛ばす元気いっぱいのアルバムです。

…と書くと、まぁこれはこれで別に残念な点ではないのか。

さてこれでやっとビデオクリップが観れるぞー!
ってなんでここまでこだわるのか自分でもやや謎。。。

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2011年8月20日 (土)

DAM★とも 多重録音に挑戦

久々にカラオケ行ってきました。
場所は広島。昔ながらのカラオケ仲間の面々が集まって、
いや~一言で言うともう「居心地良い~~~」。
今日会ってくれた皆さんありがとう! 元気をもらいました。

さて、最近のDAMでも、多重録音ができるようになりましたー。
しかも、JOUSOUNDのうたスキより進化(?)していて、
なんと3重録音もできてしまう!

という訳で、その場でいきなり『恋は魔法さ』を多重録音してみました。

元ネタは、筆者のブログ
『恋は魔法さ パート分け 完結篇』
から始まります。
これをしっかり印刷してきてくださったので、
あららこりゃ断る理由が無い(笑)。
まさか自分が作ったファイルを自分でこんなに真剣に見る時が来ようとは。

歌唱力も記憶力もヘロヘロな状態でしたが(でもこれ以上はいつでも無理か)、
なんとか3重録音を完了させました。
3重目になると自分の声がどんどん聞こえてきてなんだか気持ち悪い(笑)。
さらに3回目の緊張感は2回の多重の時より1.5倍増。
こりゃ相当の気合いと資質(?)が求められますな。

またヒトカラ行こうかなー。
例えば、浜田省吾の『ラストショー』。
コーラスが2人居ないと完成しない曲にとって、
3回多重は魅力的ですね。

さらに、JOYSOUNDのうたスキは必ずカメラ動画撮影を強要されるけど、
こちらのDAM★ともは、カメラ無し。こっちのほうが絶対良いですね!

歌う時間を作って鍛えなければ!

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2011年8月17日 (水)

桑田佳祐 『明日へのマーチ』 のコード進行・完全版

残暑お見舞い申し上げます。
という事で、真夏に爽やかな桑田佳祐の新曲、やっと発売されました。
という訳で、やらなきゃ気がすまない、コード進行・フルコーラス版です。

…の前にお断りしておきます。
フルコーラス版は、60版とほぼ同じでした。
ちょっと期待してたCメロも無し。んーまぁ仕方ないか。

キーはです。

イントロ:  → Gm7 → C7 →E♭ -

1番Aメロ:  → Gm7 → C7 →  
1番Aメロ:  → Gm7 → C7 →  - - Gm - Am

1番サビA: B♭ →  → Am7 → Dm7
1番サビA: B♭ →  → Am7 → Dm7
1番サビB: Gm7 →  → E♭ → C7

2番Aメロ:  → Gm7 → C7 →  
2番Aメロ:  → Gm7 → C7 →  

(間奏はイントロと同じです。)

(3番は1番と同じです。)

(4番は2番と同じです。)

 → Gm → Am   (※「おーもーえー」の部分です)

4番サビA: B♭ →  - C7/B♭ - Am7 → Dm7
4番サビA: B♭ →  - C7/B♭ - Am7 → Dm7
4番サビB: Gm7 →  → E♭ → C7

後奏:  → Gm7 → C7 → B♭  -  Gm7  -  F(9 11)

さて、こんなもんでしょうか。
意外だったのは、1~3番のサビには、『C7』が出てこない事。
あるかも知れませんが、ベース音がのままなので、セブンスが聴こえません。

で、最後の最後にだけ、セブンスが出てくる。なるほどー。

後奏の最後2つ目『Gm7』は、違うかも知れませんが、
なんかそのほうが似合うかなーなんて思ってこうしてみました。

そしてフィニッシュ。左のギターの「ミファミレミー」をコード化すると、
ナインとイレブン。テンション重ねまくってもスカッと爽やか。

本業(?)であるハモリ解析が全然進まない~。
でも、Aメロは上ハモなんだーって事が発見でした。
特筆は、Aメロ最後の「フレーフレー」の部分。
ファーミー」じゃなくて、「ソーミー」である所がポイントでしょうか。
「ファイブ・ワン」なので、「ソーミー」なんですね。
「フォー・ワン」のほうがしっくりくる筆者にとって、「ソーミー」はちょっと派手かな、
でもちゃんとコードに乗せましょう。

そして、先ほど、NHK 『SONGS』で桑田佳祐さんが歌ってましたー。
ベースが居ないのにベースの音が聴こえたり、
ちょっとオケが入ってるように聴こえたんだけど、どうかな。
でもギターで弾きたい人はどう押さえているか見えてよかったのでは?

追伸。このシングル版、4番の「がたきー」の部分では、謎の声が輪唱します。
最初聴いたときは、いったいどこから!? とちょっと寒くなりました。。。

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2011年8月16日 (火)

やっとスマートフォン

世間から遅れているのかまだ先進なのか、
やっとスマートフォンに切り替えました。
かれこれ1ヶ月前にドコモショップ○○店で予約したのですが、
店のダメダメな対応に腹が立って、入手が遅れるのを承知でキャンセル、
同時に別のドコモショップで改めて予約してやって入荷、なのです。

奇しくも、その日は、桑田佳祐『明日へのマーチ』の発売日前日(入手日)、
そしてGoogleがモトローラを買収するというニュースが流れた日、
またまた、ネットワーク障害で店側による設定が完了せず
自力で続きをやる事になったりと、まぁいろいろありましたが、
今は無事、メールの設定を終え、使えるようになりました。

あーでもどうやって使えば良いのかよく解らないぞ。。。
いじるヒマもなかなかないし。頑張らねば。

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2011年8月14日 (日)

みえるだろうバイストン・ウェル コード進行

以前、アニメ『聖戦士ダンバイン』のエンディングテーマ
『みえるだろうバイストン・ウェル』が名曲だと書きました。

その名曲は、いかにして構成されているのか。
最近のマイブーム・コード進行のを解析してみます。

すると意外な事実を発見。なんと転調してるんですね。
普通、すぐ気付くのかな。。。 筆者はようやく知る事ができました。

さっそくコードを。もちろん合っている/いないは不明、
筆者にはこう聴こえた、という程度ですので悪しからず。

まずはイントロです。
アニメのエンディングには無い部分なので、知らない人は無視無視。

キーは C です。

C  F/C  G/C  F/C  C  F/C  G7

分数コードだらけですが、要するにベースが C で固定されてるよ、
という事ですね。で、最後は G で、Aメロ冒頭の C に落ち着く、と。

次はAメロです。キーは C です。

C  Csus4  C  C  
C  Csus4  F  G♭m-5

Csus4 は、実は F ではないかと密かに思っているのですが、
ベースが C のまま進行するので、コード的にも Csus4 のほうが
雰囲気が出てよいかなーと思い、 Csus4 と書いています。
また、最後の G♭m-5 は、最初は D7/G♭ に聴こえたのですが、
D の音が聴こえない(無くてもよい)と思った為、D抜きにしてみました。

さあBメロです。実はここで E♭ に転調するのですね。
この曲が名曲である理由のひとつです。

Fm7  B♭7  E♭△7  Csus4 C
Fm7  B♭7  E♭ Bm-5 Cm7  Fm7  Dm7  G7

コード進行そのものは、ツー・ファイブ・ワン、そしてシックスメジャー
という、よくある進行なのですが、まさか転調していたとは。
ちなみにベース音は省略しています。
このコードが読めて楽器で弾ける人なら、ベース音は解るよね。
2行目真ん中の Bm-5 は、ベースラインから言うと Ddim なのでしょうが、
A♭の音が聴こえないので、Bm-5 にしてみました。
後半の「Dm7G7」のところでキーが C に帰ってくるんですね。

サビです。ここも聴けば聴くほどいろんな風に聴こえるので、筆者の思い込みで。

C  C  Cadd9  C7add9
Am  Am  Dm7  G7
C  C  Bm7  E7
Am  Am/
A♭  Am/G  Am/G♭
Dm7  Dm7  A♭dim C7(9 11)

まず1行目。add9はお好みで。
セブンスコードは、きっと鳴っているのですがとても薄いです。
次のAm(シックス)に移るための強い動機を持っているので、
さりげなくエッセンスとして響かせたいですね。

そして、この曲が名曲たる理由のひとつ、シックス進行。
そんな言い方があるのかどうか知らないけど、いま勝手にそう呼びます。

四度圏表で見てみましょう。

2011081401_2

ワンとシックスはどちらもてっぺんである、という理論から、
Bm7E7Am」「セブン→スリー→シックス」は、
マイナー環境の「ツー・ファイブ・ワン」なんですね。
Bm7-5じゃなくてBm7だったり、Em7じゃなくてE7だったりするのは、
「マイナー環境には3種類あるのだ」というスケールを知ると
なぜこのコードなのかが理解できますし、
だからこそこのコードがグッとくる要因になってるんですね。

このテクニックはいろんなところに使われていますね。
例えば最近の筆者の記憶でいうと、YUKIの『歓びの種』のサビ。
キーはFで、『FEm7-5A7Dm』という進行がそれですね。
けっこうシンプルだけどグッとくる。筆者の好みです。

最後からふたつめのディミニッシュは、
前後の流れからコード的に言うと「Ddim/A♭」ですかね。
そしてフィニッシュの C は、もうお好みでどうぞって感じ。
テンションをどれだけ重ねても何故かこの曲は似合います。
筆者の感覚が麻痺しているのか!?
バイストン・ウェルが見えているのか…。アブないアブない。

繰り返しますが、ベースラインは無視しています。
実際のベースの旋律がもっとアグレッシブだったら
更に素敵な曲なのですが、シンプルすぎるのが残念。

あ、ちなみに、シングルには後奏があるのですが、
ちょっと懲りすぎ感があって美しさに欠けるので、
コード解析は省略します。なんとわがままな。

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