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2012年4月15日 (日)

四度圏表 プロトタイプ (一応)完成

フジテレビNEXT 『憂鬱と官能を教えた学校TV』にて学んだ、四度圏表。
一般的には 五度圏表 というらしいのですが、この番組では、
ツー・ファイブ・ワンのドミナントモーションを時計回りに解説する為に
最も適した表現として、 五度圏表 じゃなくて 四度圏表 と呼んでいるみたいです。
まぁどっちも同じものですけど。

さて、ちょうど1年前、番組に触発されて、四度圏表のコード部分を
CD-Rに印刷して作成しました。
その時に同時に思い描いていたのが、その外周に、度数を表現する事。

筆者謹製(?)の四度圏表は、欲張って、ダイアトニック環境の
メジャーキーとマイナーキーを同時に描き(C=Am)、
Cに落ち着くケーデンスとAmに落ち着くケーデンスを同時に理解しようとしました。

さて、その場合の度数の表現を、どうすべきなのか?
ちょっと混乱しましたが、1年経って四度圏表への熱意が再燃し、
外周の度数を描いてみました。

2012041501

それが上の図。結局、てっぺんに来るトニックコードは
メジャーキー(赤い文字)もマイナーキー(青い文字)も同じ1度なのだ、
という解釈をして、全く同じように並べてみました。

上の図の場合は、Cメジャー = Aマイナー をてっぺんとして、
赤い度数がメジャーキー、青い度数がマイナーキーを表します。

つまり、 IVI に移行するケーデンスの場合、
I の次に青文字の10時の方向から、ツー・ファイブ・ワン、と移動すれば、
I△7IIm7(-5)V7Im7 が表現できますよ、
という解釈ですね。 ……う~ん、おかしいかな?(苦笑)

ダイアトニック環境の度数表記だから、
どうしても右半分、2時方向~6時方向の部分が空白になって寂しいですね。
ここを埋めようといろいろ探したのですが、埋められる材料が無くて、
結局空白のままとしました。

(後日補記:以前は上記のように書きましたが、『憂鬱と官能…TV』第8回 “裏コード 及び 置換ケーデンス”をちゃんと見ると、おお、ダイアトニックから反対方向に突き抜けたコードが使われているではありませんか。すっかり忘れてた。という訳で2時~6時の方向にも度数表記を埋めて作りたいなぁ~、とあれこれ試行錯誤中。。。)

さて、本当は外周の度数を硬いものに貼り付けて
内周のCD-Rをくるくる回転させる構造にしたいのですが、
とりあえず今回は外周を紙に印刷して、その上にCD-Rを置いて
回転させる簡易構造のままです。
気が向いたらいろいろ付け足して完成版を作ります!
いつになる事やら。。。

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