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2013年6月15日 (土)

daft punk 『Discovery』

5月から、CS放送で、 daft punk というユニットのビデオクリップがよく流れていました。その中に、松本零士さんのアニメで作られたビデオが。あーこれ聞いた事あるー、と思いながら観ていると、だんだん音源が欲しくなって…。いつもの音楽物欲が。

そして、アルバム『Discovery』の洋モノを、ポチリ。Amazonで942円。いいなーなんで洋モノはこんなに安いんだろう。資金が限られている一般庶民には嬉しい価格。しかも中身は、お値段以上。

どこかで聴いた事のある1曲目『One More Time』も良いですが、個人的には4曲目『Harder, Better, Faster, Stronger』がオススメです。このボーカルのエフェクト、最高! ハウスミュージックの実験的でいかがわしい(?)雰囲気に魅了されます。

ただ、アニメのビデオクリップが創られた1~4曲目までは良いのですが、そこから先は、なんだか単調で、聞いてて寝てしまいました(爆)
(寝てる間に流れていた9曲目もビデオクリップが存在します。バラード調のしっとりした良い曲です。いわゆるシングルカット?)

あぁこういう曲を聴くと YMO を聴きたくなる…。

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2013年6月13日 (木)

佐野元春 & THE COYOTE BAND 『Zooey』

CS放送を何気にザッピングしていると、佐野元春のミュージックビデオが。
まだ始まって10分ほどなのに、比較的新しめな曲を演っていました。
という事は、後半は新しい歌なのか!? と期待していると、まさにその通り。

なんと今年の3月に、ニューアルバムを発売していたんですね!

インスト大好き人間の自分としては、迷わずデラックス版をポチリ。

高校生の時から聴いていた、佐野元春。自分の中では“偉大なアーティスト”という強烈な摺り込みがあるので、新作も満足できない訳がない、という先入観も強烈です。が、同時に、方向性がガラリと変わっていたら…という不安も。

結果、とっても安定感のある、「あぁ佐野元春だなぁ」というじんわり効く安らぎに満たされます。実験的な音楽は皆無で、メロディも演奏も歌声も、まさに佐野元春ワールド。

ミキシングの特徴としては、メインボーカルが真ん中から聞こえてくるのは当然として、コーラスが左右に離れて横方向から聞こえる事。ハモってるのに、掛け合いのように聴こえて、興味深いエフェクトになっています。
またパーカッションが結構前面に出ていて、グルーブ感を増幅させている印象です。モダンな電子楽器も流行りのエフェクトも無く、レトロとも言える王道のバンド演奏での直球勝負。心地よいですね。

お気に入りは、マイナースケールの『ポーラスタア』や『君と一緒でなけりゃ』でしょうか。とてもシンプルな曲なのに、佐野元春の強烈メッセージ性が孤高の歌に昇華させている感じ。

さて、デラックス盤の魅力、インストゥルメンタル。アルバム全曲のインストが発売されるなんて、自分の知る限りでは初の出来事です。
特にこれと言ってインストならではという発見ができませんでしたが(コヨーテバンドの皆さん失敬)、インスト大好き人間としては嬉しいサービスです。

そしてデラックス版に封入されているが、CD未収録の音源ダウンロードキー。これをWebで使うと、『虹をつかむ人 -Unplugged ver.』の音源ファイルがダウンロードできます。
形式は m4a ファイル。ん、何それ? 音楽ダウンロードの世界には疎いのでよくわかりません(苦笑)。iTunesなら再生できるとの事。最近買ったアンプは対応しているはずなのですが、ファイルとして認識してくれません。NASの仕様制限??? 
よく分からないので、結局、wave変換することに。んーーー。曲そのものは、ごめんなさい、アルバム版との違いがよくわかりませんでした…。

昔から聴き込んできたアーティストの新作は、とてもワクワクしますね。心地よいです。佐野元春さん、まだまだ音楽、創ってくださいよ!

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2013年6月 9日 (日)

真姫(Pileさん)とハモろう! 『START:DASH!!』

TVアニメ『ラブライブ!』を観た人なら、当然ハマっている(よね?)、
『START:DASH!!』。名曲ですよね。
みんな大好きヨンゴーサンロクの“Jコード”が多用されていて、長調とも短調ともつかない切なさと元気パワーが同居しています。
“Jコード”って何なのか? このブログの過去を読んでねー。

ラブライブ!の曲の多くは、アイドルの歌という設定が手伝って、あんまりハモハモしていません。しかし、この『START:DASH!!』は、下ハモがとっても美味しい歌なのです。ハモり大好き人間は敏感に反応してしまいます。

では下ハモ習得の為のレシピを書きます。皆さんぜひお金を出して習得しましょう。

その1:シングル『No brand girls / START:DASH!!』を買います。
その2:サントラ『Notes of School idol days』を買います。
その3:上記1の4曲目、 Off Vocal版を聴き込みます。
実はOff Vocal ではなく、コーラスパートが入っています。これで上ハモ下ハモを覚えましょう。
その4:上記2の Disk 1 の 23曲目『START:DASH!! (Prepro Piano Mix)』を聴きながら、一緒に歌います。

はいそれだけー。でもハモラー、特に下ハモ好きなら、クセになるよ。

上ハモは、男の音域ではかなりツライ(筆者は既に出せない)ので、無理しないように。
下ハモとして存在しない部分はテキトウに補完すればOK。でもクドくならないようにしよう。特に出だしは上ハモしか無いけど、想像&創造力の、下ハモカヴァーで。

注意点は、まきソロの Prepro Piano Mix と、本物のバンド演奏とで、若干のコード進行の変化がある事です。特にBメロ。
具体には、以下のような感じ。
(筆者が聴こえたなりのコード、そして筆者の好みも入ったコードです。本物かどうかは各自で確かめてね。)

上段:上記1『No brand girls / START:DASH!!』
下段:上記2『START:DASH!! (Prepro Piano Mix)』

  F             Em (6)       Dm    F on C     B7sus4 B7   
まぶ しいひか り に ー   てら さ れ かわ    れー    START!!
  F             Em          D7    F#m7-5 on C B7sus4 B7   

てな感じで、 上記の赤文字『』の F の音がちょっと不思議なことになっているのです。
Prepro Piano Mix は、より情熱的な、でもダイアトニック環境に忠実なマイナースケールで攻めているのに対して、
バンドアレンジでは、やや大味になってもコーラスの厚みを重視した、“VII♭”という F を持ってきています。
この違いが、ちょっと「あれ?」と思うかもしれません。

でも実際にハモってみると、まぁ一瞬の出来事だし、たいした違和感はないかな。

さて、この歌が誕生した時は、まだ3人でした。
3人バージョンをおとこ3人で仕上げてみたいですね。本格的に完成させたいラブライバー、コメント求む。本気でパート分け編み出すよ!

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