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2015年5月 4日 (月)

音楽CDからFLAC形式のファイルを作る

ソニー HAP-S1 に、どんどん音楽ファイルを入れていきましょう。
ただ、mp3だとせっかくのハイレゾ機がもったいない(気がする)、
かと言ってハイレゾ音源はほとんど持っていない、
音楽CDからリッピングしただけのwave形式だとアーティスト名やジャケ画像が出ない…

という訳で、時代はFLAC形式です。
「FLACって何?」という人はいろいろググってみましょう。
簡単に言うと「劣化しない圧縮ファイル」です。

まず、そのためのフリーソフトを紹介しましょう。

Exact Audio Copy
音楽CDを高精度でwaveファイルにリッピングしてくれます。
外部エンコーダーを使ってでFLACファイルにもできます。
曲名を覚えさせた状態でのcue+wave、cue+flac は、最強かも。

Medieval CUE Splitter
cue+wave、cue+flacを、トラックごとに分断してくれます。
プレギャップを取り除いてくれる点がGoodです。

Mp3tag
表形式のタグエディタ。
アルバムアーティスト、コンポーザー、ジャケット画像など、
入力・編集し、FLACファイルに上書きすると、永久保存版です。

それぞれのソフトの使い方は、やっぱりググってね。
丁寧に解説してくれるサイトがたくさんあります。

後は、ソニー製の、HAP Music Transfer。
もちろんネットワーク転送する機器なので、ネットワーク設定が不可欠です。

フローにすると、こんな感じ。

かなり面倒だけど、一度「cue+flac」、ついでに「cue+wave」のセットを保存できれば、後はいかようにでも加工できるので、オススメです。ただし、繰り返しますが、かなり面倒です。持っているCD全てをこの形式でリッピングしようものなら…。あぁ気が遠くなる。

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