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2015年7月17日 (金)

劇場版ラブライブ挿入歌第3弾「僕たちはひとつの光 / Future style」

劇場版ラブライブ挿入歌シングル、第3弾。遂に最終楽章です。

僕たちはひとつの光
作詞:畑亜貴 作曲:ZAQ 編曲:EFFY

フィナーレです。いろんなシーンが思い出されますね。メロディーラインだけを冷静に解説すると、まず「ド」が多すぎて(特に1番のA、Bメロ)、あまり感情移入できません。また筆者が苦手とする「Bメロをトニックで終える→サビで転調」のパターンで、ちょっと醒めちゃうね…という感じ。それでも、感極まって波が溢れてくるほどの“想い出”にも似た切なさがこみ上げてくる感動の歌なのです。特に、1番終わり→間奏A→Cメロの部分では、劇場版を観たほぼ全ての人の脳裏に「あの画」が甦り、感情を抑える事ができないのではないでしょうか。間奏Bのコーラスから転調し大サビを迎えるパートは感動的ですね。9人の、心から「今が最高!」を唄い上げる、元気で明るいボーカルも、かえって涙を誘う最高の質に仕上がっていると感じます。9人の女神に、もういちど、「ありがとう」。何度でも。

Future style
作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:本田光史郎

2年生のミュージカル曲。この曲だけは、一切のメロディーを思い出す事ができませんでした。改めて聴いてみると、曲調はサザンのポップな夏っぽい雰囲気に似て悪くないのですが、やはり筆者の苦手な「サビ転調」(というかサビから2番のAメロに戻る際のブツ切り感)、特徴のない間奏、時間が余ってどうしようか的なフィニッシュなど、残念な要素のほうが上回ってしまいます。劇場版でこの作曲者に2曲も決めてしまったのはどうかな…。言うまでもありませんが、ボーカルは採点不可なほど好きです。それゆえに楽曲の残念さは、本当に、無念です。。。

そんな「ラブライブ!」楽曲、103曲です。勝手にランキング作っちゃいました。また後日。

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