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2016年6月18日 (土)

[谷山浩子特集] シングル・コレクションを作ろう! [Disc-2]

先週に続いて、谷山浩子さんのシングル・コレクションです。3部作の Disc-2 、いってみよう!

No. タイトル 発売日 収録CD
  01 ごめんね 1981/3/21 BEST SELECTION
  02 あの子の愛した三毛猫 1981/3/21 '80s
  03 てんぷら☆さんらいず 1982/4/21 '80s
  04 おやすみ 1982/4/21 '80s
  05 サーカス 1982/10/5 '80s
  06 地上の星座 1982/10/5 '80s
  07 たんぽぽ 1983/3/21 '80s
08 ほうき星の歌 1983/3/21 しっぽのきもち
  09 風になれ -みどりのために- 1983/9/21 '80s
  10 なおちゃん 1983/9/21 '80s
11 ラ・ラ・ルウ 1984/5/21 水の中のライオン
  12 O YA SU MI 1984/5/21 '80s
  13 DESERT MOON 1984/11/21 '80s
  14 銀河通信 1984/11/21 '80s

※印のタイトルは、アルバム収録と同じバージョンです。アルバム重視派の人は本コレクションに含めなくてもよいでしょう。

■01. ごめんね

『シングル・コレクション』プロジェクトの中でも最も重要視すべき曲のひとつ。
最古のベスト盤『谷山浩子 BEST SELECTION』にのみ収録されています。
いわゆる“失恋ワルツ”作品。筆者としては初めて購入したCDである事もあり、かなり古くから知っている曲なので、是非皆さんも頑張ってゲットして聴いてほしいです。
最古のCD、だけあって、音量・音圧が相当に低いです。聴感上無視できるくらいの音質劣化は犠牲として、頑張ってコンプとマキシを追い込みましょう。

■02. あの子の愛した三毛猫

上記シングルのB面ですが、デジタル化は『'80s』のみとの事。この『'80s』は谷山浩子ワールドを満喫する為に欠かせないバイブル的存在だと思います。
前作の『'70s』と比べて明らかに音量が上がっているので、レベル合わせも一苦労。本プロジェクト[Disc-1]とのレベル合わせは諦めています。
筆者が持っているのはポニーキャニオンの『'70s』なのですが、もしかしてヤマハの『'70s』は『'80s』と同じ音量なのだろう…か?

■03. てんぷら☆さんらいず

谷山浩子作品と言えば、これ! ちなみに筆者はオールナイトニッポンのオープニングテーマという記憶が強烈な世代です。
ところで、このタイトルの星は、白抜きの『☆』なのか、黒塗りの『★』なのか!? とっても気になるところです。
別バージョンのアルバム『時の少女』収録のタイトルが黒塗りなので、筆者は、このシングルバージョンを白抜きと勝手に定義しています。

■04. おやすみ

別バージョンが『眠れない夜のために』に存在しますが、シングルバージョンのアレンジも美しい。
特に間奏のストリングスアレンジは、「おやすみって言われても高ぶっちゃう」ほど心揺さぶられるような、切ない仕上がりです。

■05. サーカス

初期のベスト盤には2度収録されていますが、近年の『白と黒』『花とゆめ』には収録されていません。時代の解釈の違い?
なんにせよ、『'80s』に入れてくれたおかげで、イマドキな音量で聞く事ができます。

■06. 地上の星座

アルバム『たんぽぽサラダ』、『眠れない夜のために』とは異なる、シングルB面のみのバージョン。
セルフカバーアルバム『カントリーガール』収録と同じアレンジですが、お気に入り曲という事もあり、表には「※」マークを付けませんでした。

■07. たんぽぽ

1980年代はシングルが最も多い時代ですが、シングルバージョンがアルバムに収録されなかった時代とも言えます。そういう点からも、この『'80s』というベスト盤は貴重ですね。

■08. ほうき星の歌

美しくも切ないマイナースケールの歌ですが、なぜか、アルバム『しっぽのきもち』に収録されているものが唯一のデジタル音源です。
とは言え、きっとこれがシングルバージョンと同一ですので、ひとまずアルバムは全部手に入れましょう。

■09. 風になれ -みどりのために-

谷山浩子さんと言えば、この曲! 代表中の代表と言えるでしょう。
数々のアレンジが存在する歌ですが、このシングルバージョンがやはりプレーンな感じがします。
(エーザイ社『サクロン』のCM曲は、このシングルバージョンでも無かったようなかすかな記憶が…。真相やいかに!?)

■10. なおちゃん

代表的なA面とは異なり、B面曲のこの歌は、『'80s』が唯一のデジタル音源です。

■11. ラ・ラ・ルウ

初期のベスト盤には必ず入っていたこの曲、しかし『'80s』にも後期のベスト盤にも、収録されずじまいです。
今回はアルバム『水の中のライオン』からフィーチャー。音圧がイマドキな『'80s』に比べて、相当にボリュームが低い為、マキシマイズで持ち上げます。

■12. O YA SU MI

A面とは逆に、『'80s』が唯一のデジタル音源です。『おやすみ』とは別の曲です。

■13. DESERT MOON

昭和の華やかな時代を飾った1曲。アレンジもキラキラしていますね。
初期ベスト盤と比べて、こちらの『'80s』と、最も新しいベスト盤『花とゆめ』収録曲のほうが、正しいピッチに修正されています。

■14. 銀河通信

数々のアレンジバージョンが存在する人気曲。どのアレンジも素敵なので、ファンなら4つのバージョン全て聴き比べよう!

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