2011年8月27日 (土)

DAM★とも 自由研究

先週の「DAM★とも多重録音」を体験し、
んー3重ならアレやらコレやら…と頭を巡った一週間。
仕事が忙しくて曲を聴きこむ時間が無く、グダグダでしたが、
とりあえず飛び込んでみようーと歌いに行ってみました。

場所はシダックス豊成店。
フリータイムがあるにも関わらず、11時開店時でも行列はほぼ皆無という
割と珍しいお店です。というか岡山にはそういう文化が無いのか?
福山店だけが物凄いのか???

しか~し。お目当ての『LIVE DAM』は、フリータイムじゃ使えないんだって。
基本3時間なんだって。えぇ~セコいなぁ~。
まぁ今回の目的は LIVE DAM の自由研究なので、LIVE DAM を選択します。

本体のフタは開けないで、ツマミだけで音量をセッティング。
今回の目的は、自分好みのツマミ位置を調査することです。

デフォルトの音量をメモするのを忘れちゃったんだけど、
やや控えめが好みなので、まずは左から35・18・25で挑戦します。
まず選んだ曲は、『ラストショー』。3回多重なら、コレでしょう~。

しか~し。むむむ、しまった、間奏のコーラスを全然覚えてないっ。
せっかく3重なんだから重ねたいけど、自分の声のコーラスはキモいし、
そもそも覚えてないし、こりゃもったいない。

録音後の歌を聴いても、んーこれは音量が控えめすぎて
サポートの声が小さすぎたなぁ~。マイク離しすぎたかなぁ~。
サポートがでしゃばったらウザいので、マイクを離し気味にしてみましたが、
ちょっと(拳3つ分ほど)離すだけで相当小さくなるんですね。
マイク音量デフォルト(確か28だったような)で拳2つ分程度なのかな?

なーんてアレコレ録音していると、なんと突然、LIVE DAM 本体がフリーズ!!
本体のタッチパネルもリモコンも、効かなくなってしまいました。
なぜか曲の予約はちゃんと受け付けるみたいだけど、録音終了から抜け出せません。

店員を呼んでも、バイトのおねーちゃんでは歯が立たず。
「CDに録音ですか?」という質問からしても、
DAM★とも録音の事は全く知らないご様子。

職業がら、ソフトスイッチが効かないんだったら
ハードリセットか主電源オフしかないだろうなと思うのですが、
バイトではそれは怖くてできないみたい。
業者に電話をして何かを聞き出したみたいだけど、
40分後、結局主電源オフ/オンをしてました。

おー滅多に見る事ができない画面が見えるか!?と思ったけど、
まぁ普通の起動アニメ表示の後、普通に使えるようになっちゃいました。
なんだ残念。おねーちゃんは本体タッチパネルで数字をあれこれ打ってたけど、
さすがに覗き込むと変態扱いなので、まぁいっか。

妙なトラブルはありましたが、ロスした分の時間延長をしてくれて、
結局自ら退室するまでインターホンは鳴りませんでした。

という訳で、自由研究の結論は、「録音は難しい」。
なんだ全然成果が出てないじゃん。。。

最近は昔の歌をあまり聴いてないので、
3重録音に耐えられるほど細かいコーラスとかがダメダメでした。
録音する曲を決めてしっかり聴きこまないと。
それよりも、高音はモタナイわ相変わらず不安定だわ、
んーダメだこりゃ。でも“下手の横好き”で頑張るのだ。

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2011年8月20日 (土)

DAM★とも 多重録音に挑戦

久々にカラオケ行ってきました。
場所は広島。昔ながらのカラオケ仲間の面々が集まって、
いや~一言で言うともう「居心地良い~~~」。
今日会ってくれた皆さんありがとう! 元気をもらいました。

さて、最近のDAMでも、多重録音ができるようになりましたー。
しかも、JOUSOUNDのうたスキより進化(?)していて、
なんと3重録音もできてしまう!

という訳で、その場でいきなり『恋は魔法さ』を多重録音してみました。

元ネタは、筆者のブログ
『恋は魔法さ パート分け 完結篇』
から始まります。
これをしっかり印刷してきてくださったので、
あららこりゃ断る理由が無い(笑)。
まさか自分が作ったファイルを自分でこんなに真剣に見る時が来ようとは。

歌唱力も記憶力もヘロヘロな状態でしたが(でもこれ以上はいつでも無理か)、
なんとか3重録音を完了させました。
3重目になると自分の声がどんどん聞こえてきてなんだか気持ち悪い(笑)。
さらに3回目の緊張感は2回の多重の時より1.5倍増。
こりゃ相当の気合いと資質(?)が求められますな。

またヒトカラ行こうかなー。
例えば、浜田省吾の『ラストショー』。
コーラスが2人居ないと完成しない曲にとって、
3回多重は魅力的ですね。

さらに、JOYSOUNDのうたスキは必ずカメラ動画撮影を強要されるけど、
こちらのDAM★ともは、カメラ無し。こっちのほうが絶対良いですね!

歌う時間を作って鍛えなければ!

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2010年9月18日 (土)

うたスキ動画・自由研究 その4

前回、ミュージック音量と録音音量の関係について謎を抱いた筆者。
「ミュージック音量をゼロにすると何も録音されないのか?」というナンセンスな謎(そもそもミュージック音量がゼロだと伴奏も聞こえなくて歌えない)をどうしても解決したくて、今日、試してきました。

うたスキ動画の撮影で、イントロだけ流して、歌う直前にミュージック音量、マイク音量ともにゼロの状態にして、歌詞のワイプを頼りに歌ってみます。かなり間抜けな光景です。

そして、再生。すると、ちゃんと歌声が録音されるではありませんか。この時点で、録音マイク音量とミュージック音量には何の関係も無い事が証明されたのでした。
それにしても、だんだんズレていく、伴奏と歌声。なんの罰ゲームじゃいって感じ。かなり笑えます。

さて、自分でマイクのゲインを調節できないとなると(ネットの噂によると、本体裏側にあるツマミを触ると、ゲインが調整できるそうです。)、自力で音量調節するしかありません。
要するに、大きな声を出す時はマイクを遠ざけ、小さな声ならマイクを近づける、なんとも原始的な方法です。

メインパートを歌っている時は、あまりそんな事を気にせずに、普通にマイクを持って歌ったほうが効果的なのですが、難しいのは、ハモパートを歌う場合です。
上ハモを歌う場合は、声を小さくできない事が多く、かなりやかましくシャウトしなければなりません。そんな時、腕を伸ばしてマイクを持っても、とても不自然です。

そんな時役に立つのが、コレ! 卓上マイクスタンド~!!

2010091801


カラオケのグッズをいろいろ買っていた頃のアイテムですが、今まで日の目を見る事がありませんでした。そもそも普通のマイクスタンドを使うことがほとんどなのです。今日も、マイクスタンドでも良かったのですが、さすがにヒトカラの時は長~いマイクスタンドはちょっと恥ずかしい。(過去に持って入った事はあるのですが…)

座って歌うにはちょうどピッタリ。台座と支柱が分解できるのでバッグにスッポリ。今日はこれで録音です。

ボーカル用のマイクは、とても神経質。ちょっとでも口から離れると、どんどん録音音量が小さくなってしまいます。手に持って口から離して歌うと、その距離のバラつきでとても不安定になってしまいます。
しかし卓上マイクスタンドで座って歌うと、かなり安定した距離を保つことができるのです。とは言え、筆者の歌う姿勢が悪くて、それでも不安定なのですが。。。

さて、その効果は、意外とテキメン。撮影後の再生では、ん~、ちょっと小さすぎるかな?と思って、結局手持ちで再録音したのですが、いざひとりコラボをする時になると、手持ちでは自分の声が大きすぎて(近すぎて)なんだか不自然です。
対する卓上マイクスタンド録音では、ほどよく奥に引っ込んでいて、メインボーカルを邪魔しません。(パートAをいつもハモパートで歌い呼び出している為にこのような表現になります)

その効果確認は。よければ聴いてみてね~。

演奏旅行
浜田省吾

http://joysound.com/ex/utasuki/movie/video/mix/_mid_0445965331_index.htm

このような高音域の上ハモの場合、声量を抑えて歌うのは不可能です。そんな時はマイクを離して、エコーをメインパートより若干強くかけると、奥に引っ込むエフェクトを実現できるんですね。なんだかいいライブ感が出てると思いませんか?(ウマいヘタは別ですよ…。)



スピッツ

http://joysound.com/ex/utasuki/movie/video/mix/_mid_0445966772_index.htm

スピッツの歌は、どんな歌でも何度録音しても、下手に聴こえます。いやそりゃ本当に筆者が下手なんだろうけど。この歌も対旋律パートでマイクスタンドを使っているのですが、なんだかメインパートがやけに小さいですね。なんでだろ。
まぁ細かい事はさておき、要するに普段のカラオケで生一発でこういう事がやりたいと切に願ってカラオケサイトを立ち上げております。誰か歌って~~~!!

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2010年9月12日 (日)

うたスキ動画・自由研究 その3

その3では、筆者が録音してきた曲を紹介させていただきます! まぁなんて図々しい。

まずは、共演が楽しい、
ニシエヒガシエ
Mr.Children
です。あ~ホントは誰かとリアルタイムに共演したいですねー。
うたスキ→動画→曲名から探す「ニシエヒガシエ」で、『じゅうはちばん』が歌ってます。

(2010.09.18更新:録音し直しました。うたスキにログインして曲名で探してね。)

テイクAのミュージック音量は、8 。
これを呼び出してテイクBを歌うのですが、いきなりテイクAがやかましくて歌えません(苦笑)。
テイクBのミュージック音量は、10 。
でもこの設定が録音に活かされているかどうかは、現時点ではよくわかりません。
長い間奏後のラジオボイスがこの歌のハイライトなのですが、ハウリングを起こしてしまいました…。
でももう一度撮るには、テイクAの自分の声がうるさすぎてうんざりする為、まぁいっか。
最後のハモはちゃんと入れ替えてるんだけど、違いがわかりませんね。。。

(2010.09.18更新:録音し直したので、上記のミュージック音量は無効です。パートAはマイクスタンドでやや離し気味に録音しました。でも何故かバックコーラスが消えないのであまり意味が無いですね。)

まぁでも楽しい! 完全に自己満足の世界ですが、初めてのオーバーダビングに感動です。
ただし、やっぱり自分の歌声って気持ち悪いので、「楽しい!」と思っても「凄い!」は余り無いかな…。

次は、ハモパートの多彩さで筆者お気に入りの、
DING DONG[僕だけのアイドル]
サザンオールスターズ
です。

(2010.09.18更新:録音し直しました。18年間思い込んでたメロディーが実は間違いであるとご指摘をいただいたため(笑)。うたスキにログインして曲名で探してね。)

テイクAのミュージック音量は、6 。
テイクBのミュージック音量は、10 。
パソコンで聴く限りでは、ハモパート(つまりテイクA)がちょっと引っ込んでる感じ?
このあたりから、「ミュージック音量」が効果あり、という気がするのですが、いかがでしょうか。
さて、仕上がりは、かなりサブいですね(冷や汗)。テイクBがかなりハシってます。カラオケルームでの再生じゃそうは感じなかったんだけどなぁ~。同期ズレてないか!? と機械のせいにしてみたりして。
これも、歌っている最中は、テイクAがやかましくて、ついつい負けじとリキんでしまいました。おかげでかなり聞き苦しい結果に。ってそりゃ何度やっても同じか。
2ヶ月経って消えたら再録してみようかな。

(2010.09.18更新:録音し直したので、上記のミュージック音量は無効です。パートA(ハモ部)はマイクスタンドでやや離し気味に録音しました。もうちょっと大きくても良いかな?と思えますが、でもまぁ最適とも言えるのではないでしょうか。それにしてもハシり気味なのが治りません。。。)

さて最後は志向を変えて、女性曲を。

YUKI本人のデュオが美しい、
ハミングバード
YUKI
です。あぁカラオケで美しい女性デュオを聴いてみたい~~。

http://joysound.com/ex/utasuki/movie/video/mix/_mid_0438925717_index.htm

原曲キーからプラス5で歌いました。これだけ離れると音を正確にとるのがしんどいです。
テイクAのミュージック音量は、5 。
テイクBのミュージック音量は、10 。
この仕上がりを聴く限りでは、倍から違う音量差は無いですね。という事はミュージック音量は関係ないのかな。
さて、初めてカラオケで歌う、しかもメインパートは恐らく初めて声に出して歌うので、ハイライトのサビのメロディーがかなりモゲモゲです。
しかもユニゾン部分では自分が2人で「ライラーラライララー」。うげ~気持ち悪い。
とはいえ、まぁ意外と納得出来る完成度になったので、公開しちゃいます。
ちなみにユーザー名は『としYUKI』。ははは。いや、筆者の名前なんだよー。

さて、いずれにしても、完成度を上げるには、ハモパートを相当によく覚えて仕込んでおく必要があります。どこまで持続するかはわかりませんが、ちょっと本気出していろいろ公開していきたいと思います。同じ志を持つ方はぜひご一緒しましょう!

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2010年9月11日 (土)

うたスキ動画・自由研究 その2

前回の記事で、「ミュージック音量をゼロに…」を試してみたいなんて書きましたが、よく考えたら、それって伴奏が全く聞こえないって事ですよね。ハハハ、アホでした。という訳で次回はマイクを離すなどいろいろ工夫してみたいと思います。

さて、今回の目的は、『ひとりコラボ』。要するにオーバーダビングですね。まずテイクAを録音し、Aを呼び出してテイクBを録音、するとA+Bのコラボが完成、ってな具合です。この『ひとりコラボ』をする為には、まずテイクAを録音した後、Aを「お店で公開」する必要があります。そしてそれを自分自身でコレクションに登録し、コラボ予約、という流れですね。

詳しくは省略しますが、これをやるには、お店の端末『キョクNAVI』だけではできません。まずお店で、テイクAをマイルームにアップした後、今度は携帯電話又はパソコンなどのWeb上のマイルームで、公開設定とコレクション登録をしなければなりません。

しかし、筆者の携帯電話は、前回の広島カラオケで、既に共演用のIDを登録しています。つまりソロ活動用の別IDでは使えないんですね。(もしかしたらできるのか?試そうとしてないけど。)

そこで活躍するのが、iPad。3Gなのでどこでもインターネット可能! こりゃ便利。

しかしiPadには弱点があって、Adobe社のFlashが動作しません。つまりWeb上のうたスキ動画を視聴する事ができないのです。筆者のノートパソコンは外での通信手段が無いので、これも役立たず。パソコン+WiFiがあれば、すぐに仕上がりを聴いて試すことができるのですが。

さて、視聴はあきらめて、とりあえずコレクション登録の操作をiPadで行います。すると、お店の『キョクNAVI』上で、マイコレクションの中に選択した動画が現れるので、コラボ予約。なんだか面倒ですね。

前述の通り、テイクA又はテイクB、どちらかを「お店で公開」する必要があります。ここでテイクAにメインパートを持ってくるのが簡単なのですが、公開された歌がフツーに歌った歌だと面白くないなあ、という訳で、今回はテイクAにハモリパートを持ってくる事にしました。

これがまた難しい! ハモリパートだけをカラオケでソロ歌唱した事はないので(まぁ普通は無いわな)、最初は(最後まで???)かなりモゲモゲ。何度も撮り直し、まぁまぁの出来になったところで、マイルームにアップします。(さすがにいきなりWeb公開する自信は無いです。。。)

そして前述の操作で公開&コレクション登録し、いよいよテイクB、コラボ開始。

すると、なんと! テイクAの自分の歌声が、やかましい! とにかくうるさくて邪魔で、テイクBの自分の音が全く取れません。これは難しいぞ。テイクAがハモパートってのは無理があるのか!?

テイクAの自分の声に負けないように、ミュージック音量を上げ、声量もデカめで、頑張って歌います。結果は…。どちらもやかましい(汗)。う~ん、なんかいい方法、ないもんですかね。

しかも、せっかく公開されるんだからと思ってハモパートにした、テイクA。マイルームには出てくるけど、Web上で検索しても、出てきません。んーー?「他の人の『お店で公開』している歌とコラボしたい!」って場合はどうすればよいのだ?

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うたスキ動画・自由研究

うたスキ動画をいろいろ調査すべく、ソロ活動をやってきました!

入室してまず、機器の確認です。
DAMともの場合は、普通のマイク音量はもちろん、DAM機器そのもののゲイン(増幅)を調整したり、ワイヤレスマイク受信機の増幅のツマミなどを触ったり、あれこれ設定が必要…というか調整のしがいがあるのですが、果たしてCROSSOはどうでしょう。

まず驚いたのは、ゲインの調整が全く見当たらない事。
アンプらしき機器のツマミには、下の写真のような説明が貼られています。事実、いくらまわしても、マイク音量は何も変わりませんでした。

2010091101

裏設定があるのかどうかわかりませんが、筆者には知識が無いため、普通に触れる音量でいろいろ試すしかありません。

うたスキ(CROSSO)は、『キョクNAVI』と呼ばれる、カラオケルーム備え付けの端末装置を使って、ログインや曲選択・送信、そしてボリュームコントロールを行います。もちろん音量の調整はCROSSO本体でも同じ事ができます。
下の写真は『キョクNAVI』の画面。まぁよくある音量設定ができる訳ですね。

2010091102

普通に考えれば、ボーカルの音量が大きければ、マイク音量を下げれば良いですね。

だがしかし。なんとこのうたスキ動画、このマイク音量をどう触ろうと、再生されるボーカルの音量には全く効果が無いのです。

という事は? どこかで設定されている、マイクのゲインだけがボーカル音量を決定しているって事??? なんだそりゃ。

さて、あれこれ試していると、興味深い事が。もしかしたら、録音(というか撮影)の時のマイク音量を決定付けるのは、上の画面右下、『ミュージック音量』なのか!? なんて感じてきました。
このブログを書きながら後悔しているのは、ミュージック音量をゼロとか最大にして、どう録音されるか、試さなかった事。あーなんで気づかなかったんだろう。

続きは別記事で書きます。

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2010年9月 6日 (月)

コレは面白い! うたスキ動画

昨日の記事の続きです。
日曜日、JOYSOUNDの『うたスキ』を体験してきました。

そしてパソコンで再生します。
「マイうたスキ動画」ってところに、
1回目の録音(というか録画?)のものと、
2回目の録音(というか録画?)のものとがありますが、
何故かそれぞれ別々に再生されちゃいます。
あれれ?オーバーダビングじゃないの?

…と、あれこれ見ていると、
「マイうたスキ動画」の画面の上、水色のボタンで、
「マイコラボ動画」ってのがあるじゃないですか。
コレを押すと、出た出た、オーバーダビングの動画。

さっそく再生。おーっこれは痛快!!
自分の歌に自分のガヤが重なっているではありませんか。
これは楽しいぞ! なんだかアレもコレも歌ってハモリたい気分。

でもコレ、どうやってweb公開するんだろ?
まだまだ仕組みがよく解っていませんが、
DAM★ともよりも一歩抜きん出た感じがあります。

それにしても、わざわざ動画撮影する必要があるんかな?
これを省略させられるだけでも相当な量のデータが節約できると思うのですが。
このへんは早く現実と向き合ってほしいですね、エクシング。

さて結構楽しいので、たとえ自己満足でも、またまたやってみたいと思います。
うたスキオフ開催の日も近いか!?

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2010年9月 5日 (日)

うたスキ

ひさびさのブログ更新でございます。
途中でもいろいろ書きたい事もあったんだけど、旬を逃しちゃったので、
機会があれば、また。

さて、今日は、広島で JOYSOUND 『うたスキ』を体験してまいりました。
録音は第一興商の『DAM★とも』で何度かチャレンジして、
今でも録音したい歌はたくさんあるんですが、
『うたスキ』にはまた新しい魅力、『オーバーダビング』ができるらしいのです。

詳しくは、ホームページを見てくださるなり実際に体験していただければ
わかると思うのですが、他の人の録音に自分のハモやオカズを重ねたり、
自分がさっき歌った曲に自分自身でハモを重ねたり、できるんですねー。

初体験という事で、まだまだシステムを熟知できていないのですが、
録音した自分の音声がかなりのクオリティで再生できてしまいます。
ちょっと恥ずかしいというかサブいけど、重ね録りは面白そう!

いろいろ制約とか課金とか厳しいみたいだけど
(もっと無料で遊べないとツラいね、保存期間とか公開条件とか)、
システムやルール、ボリュームのコツなどを学んで、
いろいろ録音したくなってます。
今日ご一緒してくれた皆さんありがとうー! またいろいろ録音しましょう!

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2009年11月23日 (月)

DAM★とも熱、再燃

 久々のブログ更新です。

 カラオケも春~夏はとんとご無沙汰しておりました。
しかし最近久々に開催したオフ会で、あ~やっぱり歌うって楽しいね、なんて事を再認識。ご一緒してくださった皆さん、ありがとう!

 という訳で、リハビリを兼ねて、ドライブしながらガンガン歌ってみたのですが、フシギなもので、高音の発声が意外とラクになっているのです。正確に言うと、決してラクではないのですが、ちゃんと腹筋使って喉への負担がかなり減ってきているという感じ。

 しかし、これまた久々の「DAM★とも」カラオケ録音で再認識したのですが、やはり自分の悪しきクセというのはなかなか直らないもので、筆者の場合、“もごもご歌い”とも言いましょうか、口をすぼめたような、ぼそぼそもごもご、嫌~な発音をしちゃうのです。歌ってる時は自覚が無く気持ちよく歌っているのですが、録音を聴いてみると、うへ~こりゃダメだ~状態。マイクの使い方も下手で、距離や角度がちゃんとしてないので、ボリュームもばらばら。解ってないね~状態。ハモリもなんだか自信なさげな小さい音量になってしまいました。再録希望ー!

 …という数々の反省をもとに、ソロ活動してきました。
初日は、「プレミアダムの部屋を」と告げると、なんとDAMステーションもデンモクidも無い部屋に。お店に言うと、「DAMステーションの部屋ですね」と言われ、部屋を変えてくれました。なるほど。で、翌日は「DAMステーションの部屋を」と告げると、確かにDAMステーションは置いてあるのですが、本体のほうがプレミアDAMじゃなくて、まさか…と思うと、やっぱりDAM★ともはできませんでした。お店に「DAM★ともをしたいんですが」と言うと、またもや部屋移動。難しいですねぇ~。岡山はまだDAM★とも録音の文化が少ないのでしょうか!? もう1年が経とうとしているのに。

 まぁそれはさておき、録音開始。
首や肩の筋肉をほぐしながら、もごもご歌いにならないように、モノマネ要素をできるだけ取り払い、自分の歌唱を心がけます。音痴はそう簡単に直らないとして、聴きやすい声色を目指すのが当面の目標って感じでしょうか。
機器のボリュームは、ワイヤレスの受信機ゲインを、11時~10時30分付近。
本体のミュージック音量を50~53、マイク音量を44~46としてみました。
結果的に、お店で試聴したときに「ちょっとボーカルが大きすぎるかな?」と思った程度が、後でパソコンで聴いた時に「まぁこんなもんか」と思うくらいのバランスになるみたいですね。
エコーは、16~18。これは意外と、お店の試聴よりパソコンで聴いた時のほうがよく効いている感じで、もっと控えめにしてもよかったかなーと思う感じでした。

 また今回は、遂に初めて、一人カラオケでマイクスタンドを持ち込んでみました。結構度胸が要るもんですねー。でもお店の人は、複数人カラオケの時に平然と持ち込んでいる時と同じ、全く無反応の様子。変に「なにそれって思ってるかなー」なんて考えてるのは自分だけなんでしょうか。

 カラオケの結果は、まぁよければ聴いてみてください。決して自慢できるようなものではありませんが…。でも今回は意外と高音が出しやすいコンディションを活かして、高音バラードをたくさん録ってみました。でもシャウト系を絡めるとまだまだ満足いく結果にならず、公開は見送りかなー。どうやったら持続力を身に付けられるのか、まだまだ課題は山積みです。

 それにしても最近は、申請から公開までが平日で1日半という短期間になったからか、中の人は土日祝を本当にキッチリ休んじゃうんですね。おかげで公開されるまで長いこと長いこと。約9ヶ月ぶりのサービス利用でしたが、ソフトウェアも仕組みも一切変わっていないのもビックリです。マンネリ化による客離れが加速してるっぽいんだから、もっとシステムの質を向上してほしいものです。って結局それが言いたいだけなんですけど(笑)。

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2009年2月22日 (日)

DAM★ハモ2

今回は、広島市!
ひさびさに山陽道のロングドライブ。
そして、懐かしいNちゃん(仮名)Gさん(仮名)と再会~!
特にNちゃんとは、2年ぶりぐらいだろうか、でもお変わりなくて自然体~。

今回の目的も、やっぱりカラオケ録音。
途中からPちゃん(仮名)も加わって、3人のセッションはもう感動モノ。
P-P-Gのセッションも、P-P-Nのセッションも、あぁ幸せだなぁー。

でも、Gさんごめんね、今日は(今日も?)ノレてない~。
後日談のブログなんで冷静に振り返ると、
どうやら共演に浮かれながら気負いがデカくてリキみすぎなのかな。
歌ってる時はそうは思わなかったんだけどな。難しいー。

とは言え課題曲を決めて共演して、いかに完成度を高めるかを
仲間と一緒に追求していく、このプロセスは実に素晴らしい。
みんなありがとね、たくさん元気もらえたよー!

結局、開店からフリータイムぎりぎりの時間まで、みっちり。
帰りは雨だったけど、心地よい余韻に包まれてドライブも苦じゃありません。

でもやっぱり、メインボーカルがしっかりしてないと聴くに耐えないな(苦笑)
なんとか聴くに耐えられるレベルにまで高めなければ…。
みなさん懲りずに共演させてねー。よろしく!

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