2012年4月29日 (日)

坂道のアポロン 第1話

坂道のアポロン BSフジで第1話『モーニン』が放送されました。
結局、リアルタイムに観てしまった。。。

YUKIの歌で始まるオープニング。
JUDY AND MARY 時代から、幾つかのアニメの主題歌に起用されている、YUKIの歌。
でも僕はそれらのアニメを見たことが無いので、アニメのオープニング映像と共に
聴こえるYUKIの歌声は、新鮮です。
作曲が菅野よう子さんという事で、もっとスリリングな展開を予想していましたが、
割と普通のポップスなのでちょっと拍子抜け…? いやいやそれでも爽快感抜群です。

さて、第1話では、あまり音楽的な話題は出てきませんでしたが、
ピアノ演奏やドラム演奏など、音とアニメの手の動きがバッチリ合ってるなんて、
凄い! びっくりです。特に高速ドラムスを体の動きも含めて合わせようと思うと、
モーションキャプチャーでもしないと難しいのでは。

このクオリティで全話を製作するのでしょうか? 映画並みの手間ヒマですね!

さて、第1話のタイトル、『モーニン』。原題は『Moanin'』。
どこかで必ず聴いた事がある曲ですが、タイトルは初めて知りました。
マイルス デイビスの『So What』のフレーズにとてもよく似ています。
いわゆる流行り、だったのかな?

サントラに入っているフルバージョンは、ベースもトランペットも入っているので、
物語の中ではまだ先に出てくるのでしょうか。
サントラの解説では何度も出てくるとの事。楽しみですね。

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2008年6月29日 (日)

王立宇宙軍 オネアミスの翼

NHK BS hi の、アニメ映画劇場に、
『王立宇宙軍 オネアミスの翼』が登場!

学生の頃、何度見た事でしょうか。
映画館には足を運ぶ事がありませんでしたが、
VHSビデオのテープが擦り減ったんじゃないかと
いうほど繰り返し見たものです。

それほど良く出来たアニメなのかと言われると、
んー、よくわかりません。その「よくわからない」具合が、
また観たくさせたんじゃないんですかねー。

20年前の作品とは思えないほど、しっかりと作り込まれていて、
今で言ういわゆる『エヴァンゲリオン』製作スタッフ達の
クオリティの高さを証明していると言えるでしょう。

ブルーレイでは、7月25日に発売されるのですが、
なんとAmazon価格でも6,306円。高い高すぎる!
バンダイビジュアルはとにかく“ボッタクリ商法”で悪名高いですね。

そこへ持ってきて、このハイビジョン無料放送。
ざまぁみろ的な感じなのですが、果たしてそうなのか。

放送された画質は、どうも『ハイビジョン』とは言い難い、
横縞がやたらと気になる変な映像でした。
これはまさかワザとなのか!? どうも腑に落ちません。

とは言え、学生時代に見ていた環境は、
ボロいVHSデッキと普通のブラウン管テレビ。
かたや、今回の録画は、ハードディスクに保存されている限り、
気になるとはいえハイビジョン画質。
DVDにダビングしても、個人的に満足いく画質で
維持されるのはないでしょうか。

今回は5.1チャンネルで鑑賞せず充分満足なので、
音響はさほどこだわる必要無し。
というわけで、個人的にはやっぱり、
「ざまあみろバンダイビジュアル」なのです。

音楽に目を向けると、テーマ曲は坂本龍一さん。
オープニングからすぐに「あ、教授の曲だったんだー」
と解るほど特徴的で幻想的な曲ですね。

何がお気に入りで何度も観るって、
やっぱり森本レオさんの「あの」声なのです!
好きな声なんですよね、森本レオさん。

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2007年7月 1日 (日)

ハイビジョンテレビ

先週、やっとハイビジョンテレビを購入しました。
今までのテレビは、縦横比4:3の普通のブラウン管だったので、
ボトムエンドの映像から一気にトップクラスの映像環境となるのでした。

狭い部屋に設置できる唯一の(ちゃんとした)ハイビジョンテレビが
昨年末発売になったので、いよいよ買ってみようかと思い立ち、
それを受け入れる為に部屋の大改装を、かれこれ2ヶ月間!?
ゴソゴソとやっていて、やっと受け入れ体制完了、
そのころようやく納得いく価格にまで下がったので、購入したのでした。

もともとBSやCSの視聴環境は無く、地上アナログ波のみの受信だったので、
「デジタルになったからと言って大して変わらないのでは」と思っていたのですが、
その差歴然、ビックリするほどキレイですね、地デジ。
ゴーストが全く無いというのも要因ですが、最も大きな差は、
やはり“ハイデフ”、高精細な映像美でしょう。
意外と1080iの番組が多く、中には標準画質をそのままアップスキャンした
ものもありますが、もともと解像度1080で作成された番組は、凄い美しさです。
動きのあるものは液晶テレビ特有のボケや滲み感で残像がヒドいですが、
静止した絵や文字などは目からウロコの感動体験ですね。

しかし、筆者のハイビジョンテレビ購入の動機は、テレビを観る為ではなく、
なんと言ってもPS3の1080p出力をもれなく受け止め映し出す為。

その話はまた後ほど。

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2007年6月16日 (土)

電脳コイル

NHK教育で、『電脳コイル』というアニメをやっています。
録画機に“新番組”のキーワードで録画されたものを見て、
映画『マトリックス』とアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を
ミックスしたような、コンピューターの世界観が面白い、
オタクウケしそうな舞台設定と謎、ストーリー展開が、
結構面白いと感じ、それ以来見てます。
どういう意味なのかよく解りませんが…。

やはり世間的にもかなり反響があるのか、
今日は1~5話が一挙アンコール放映されていました。
新たに“電脳コイル”というキーワードを加えた結果、
この2時間番組も録画されたので、思わず見てしまう始末。

かなりの伏線が隠されているみたいです。
皆さんも見返してキーワードを復習!?しましょう。
『4423』、『鍵穴』、『ミチコさん』、『お兄ちゃん』などは要チェック。
オープニング最後のシーンも終盤できっと重要な舞台なのでしょう。

アニメネタを連続したから、すっかりアニメオタク状態!?

音楽的な話をすると、このアニメの主題歌も秀逸です。
池田綾子さんという、若きシンガーソングライターが歌っています。
特にエンディングの『空の欠片』は美しい。
現在入手可能な音源は2枚組サントラの3,000円というのがちょっと…。
シングルで出してくれたら買ったのになぁ~。

この手の謎アニメは、ラストが肝心。
願わくば、終盤になるにつれて訳わからんくなって自滅しませんように。

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